« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月25日 (水)

すらすら頭に入る「7回読み勉強法」のすすめ その2

いったん覚えた知識も、そのまま放っておくと記憶は薄れていきます。せっかく覚えたことを、必要なときに思い出せるようにしておくためには、どのようなメンテナンスをすればいいのでしょうか。

梶原塾のマニュアルでは、テキストを一読したあとに過去問題集にあたることを推奨しています。インプットとアウトプットを繰り返し学習することで、その精度をあげていくことが目的です。ですが、どれだけやっても忘れてしまうことはあります。その時は、もう一度繰り返し読みテキストを読み、そして過去問題集をあたってみてください。

そのときに注意してほしいのは、所々を丁寧に読むこと。人の記憶は時間の経過の中でゆがんでしまうことがあります。記憶の間違いを早期に見つけて、正しく覚えなおすことが大切です。そして、重要な箇所にはマーカーを引きチェックするなどして確認することが効果的です。


» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら→http://kajiwarajuku.com/takken/10.html

梶原塾の教材の購入はこちらから→http://kajiwarajuku.com/takken/88.html

投稿者: 梶原塾Google

梶原塾 専任講師のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

| | コメント (0)

2018年7月13日 (金)

すらすら頭に入る「7回読み勉強法」のすすめ その1

前回のブログでは最低3回転こなして精度をあげることについてのお題でした。これはあくまで梶原塾専任講師による講義をうけながら学習をすすめるお話です。

今年度の梶原塾では、主にテキストと過去問題集を中心に教材をご案内しています。ということは、ほぼ独学で勉強をすすめていくこととなります。

独学による勉強法は、講義を受けながらの勉強法とはまた違った角度で勉強を進める必要があります。そこで、おすすめしたいのが「7回読み勉強法」というものです。

記憶を定着させる基本は、同じものを何度も見たり読んだりして、「繰り返し」て覚えることです。しっかり記憶させるために必要な回数は「最低7回以上」といわれています。

そして、その繰り返しを実践するうえで大切なのが、「同じように読むこと」。記憶を定着させる秘訣は、何を読むにしても、読み方を一定に保つことです。たとえると、高い生産効率を誇る自動車工場で機械が規則正しく一定に動くように、テキストなど覚える必要があるものを読むリズムを一定に保つ。そうすることで、繰り返しのハードルも下がります。

最初の数回は、ただ流して読むだけ、メモを取ったり、線を引く必要は一切ありません。

そして、どの本も同じペースで読むことです。また、ページをめくるときのしぐさも、たとえば「本の下部3分の1のところを親指と人差し指で摘んでめくる」などのようにルールを決めると記憶力が上がるといいます。

71

つづく

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら→http://kajiwarajuku.com/takken/10.html

梶原塾の教材の購入はこちらから→http://kajiwarajuku.com/takken/88.html

投稿者: 梶原塾Google

梶原塾 専任講師のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

| | コメント (0)

2018年7月 6日 (金)

宅建試験対策 「最低3回転、回転数をこなして精度を上げる」という考え方

宅建試験の場合、本試験までに全体を最低3~4回は回転させたという合格者が多いようです。

法律の学習は、1回転目にわからない事柄であっても、関連項目などを理解・吸収していくことにより、2回転目・3回転目には理解できるようになる事も多いです。

また、何度も反復継続することで知識の精度も上がっていきますので、「できるだけ回転数をこなして精度を上げていく」と言う考え方をお勧めしています。

したがって、はじめから、あまり細かいことに拘って学習するのではなく、ある意味大雑把にとらえて全体を完結させる気持ちで進めていくのがおすすめです。
そして、過去問演習についても、最初は問題を解くのではなく、この知識はどのような形で出題されるのかを確認しながら、”あたってみる”事をお勧めしています。

また、回転数をこなすことで、「理解して対応する知識」や「暗記して対応する知識」の分別もはっきりしてくることになります。
決して、はじめからひとつひとつの知識を潰していくような方法を採らないように気をつけてください。

もちろん、学習が進んできた段階では、ひとつひとつの知識を確実に潰していくような「石橋をたたいて渡るような作業」も大事になってきます。
中途半端で不確実な知識では、本試験問題で合格点を採ることは難しいです。

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら→http://kajiwarajuku.com/takken/10.html

梶原塾の教材の購入はこちらから→http://kajiwarajuku.com/takken/88.html


投稿者: 梶原塾Google

梶原塾 専任講師のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »