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2018年5月 7日 (月)

宅地建物取引士試験対策の教材選択

宅地建物取引士試験対策の教材選択については、書店での立ち読みや体験講義などを上手に活用して、自分にあったテキストや講義を探しだすことが大事です。
その教材に合う合わないは、学習を継続する上で大事なことですし、個人個人で異なってくる訳ですから、それぐらいの事は掲示板なんかの書き込みに安易に惑わされないで、自分で調べて、自分 で決断して欲しいとも考えています。
少なくとも、それぐらいの積極性・自主性がなければ、特に独学での合格は無理だと言い切っても 過言ではないと思います。
そして、一度決断したならば、よほどの事のない限り、試験が終わるまではその教材や講師を信じて学習することも大事です。
極論すれば、自分が”白”だと思っても、テキストや講師が”黒”だと言えば、試験が終わるまでは”黒”で通すぐらいの気持ちがあると強いです。
大手予備校では、担当講師の異なるクラス間を移動して受講したり、重複して受講する受講生の方がいますが、結果は良くない傾向が出ています。なぜならば、同じ範囲であっても、講師によって解説のアプローチの仕方が異なることが理由として考えられます。
そういった意味においては、大手予備校の提供する一見便利そうな制度も、実際にはどうなのでしょうか?!
また、人気があること、有名であることや合格率が高いことと、自分に合うか否かは別物だという視点で、教材の選択を行うことをお勧めします。
尚、宅建試験対策のテキストと過去問集は、同じシリーズのものを選択してください。
異なったシリーズのものを選択すると、微妙な言い回しに惑わされて苦戦を強いられることになりがちです。
ただし、同シリーズなのに、解説の仕方や用語の使い方の異なるものは論外です。

投稿者: 梶原塾Google

梶原塾 専任講師のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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