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2018年4月 8日 (日)

2018年版(平成30年受験版)宅建試験対策教材の販売について

2018年版(平成30年受験版) 宅建試験対策テキスト・過去問解説集Standardの販売を開始しました。
2018年版(平成30年受験版) 直前期総まとめレベルアップ問題演習講座は8月販売予定となっています。
なお、 2018年版(平成30年受験版) 完全合格講座プロの販売は終了いたしました。
≪テキスト・過去問解説集の概要≫
●テキスト
宅建試験で多く出題される事例問題に対応できるように、事例設定の図解を満載し、理由まで簡潔に記載しています。
通常、図表化しているテキストは、絶対的に知識量や解説が少ないと評価されますが、本書では平成1年以降の過去問の出題論点に対応できるように作製しています。 ※合否に影響しない難問を除く
また、できる限り見開き2ページで1つのお題をまとめるページ構成を採用していますので、体系的にまとめる作業を学習のはじめの段階から同時進行で行うことができます。 効率よく学習するために過去問解説集Standardと同時進行で学習できるように構成し、宅建試験に合格するために必要な知識を全218ページに完全整理しています。
権利関係法令90ページ
宅建業法47ページ
法令上の制限40ページ
税その他28ページ
※テキストはA4版を選択することができます。 B5版では文字が小さくて見えずらいという方にお勧めです。
●過去問解説集Standard
本書では、図解を盛り込んで解説していますので、問題文から事例設定を読み取る能力も身につきやすく、実践的な過去問の演習が可能です。 一問一答形式を採用していますが、問題文の本文部分を省略せずに編集することにより、宅建試験で出題される四肢択一形式の問題に対応しながら、 肢単位での知識の修得が可能です。
ページ構成は、見開き左側のページが問題文で、右側のページがその解説となっています。平成19年~平成28年の10年分の過去問(約2000肢)から、 知識量は落さずに合格に必要な過去問を選別し、図解をしながら出題論点を明確にし、解法の手順に沿って簡潔に解説していますので、繰り返し問題演習することにより、 自然に過去問が解けるようになる過去問集です。合否に影響しない難問や何度も同じ出題論点を同じ問われ方で出題される重複問題をカットすることにより、 問題数を削減し、短時間で全体の演習を行うことを可能にしました。
また、大部分の受験生が対応してくる10年分の過去問だけでは宅建試験の出題範囲全体をカバーする事はできませんし、近年は11年以上前の過去問からの出題も増えています。そこで、過去問解説集にプラスして学習できるように11年以上前の本試験問題(昭和の一部+平成1年~平成18年)からもピックアップして収録しています。 予想問題集や予備校の答練・模擬試験のネタ元になっている知識を学習の初めの段階から繰り返し問題演習して攻略します。
権利関係法令394ページ(726肢)
宅建業法474ページ(870肢)
法令上の制限・税その他360ページ(479・264肢)

 

投稿者: 梶原塾Google

梶原塾 専任講師のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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