« 宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)㉔ | トップページ | 宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)㉖ »

2017年6月 8日 (木)

宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)㉕

❻ アウトプット編 その2


● 過去問が解けるレベルに達した後の問題演習

・各受験者の持ち時間にもよりますが、合格者であれば最低でも34回転は全科目の問題演習を行ってきますし、直前期になれば、9割を超える正答率(正解率)であることが一般的です。

「過去問が解けるレベル」に達した後に、何問中何問正解できたかではなく、1問の問題演習からどれぐらいの復習の材料を見つけることができるかが、本試験での得点能力の差となってくる部分でもあります。

第3ステップの「上下左右の確認作業」と「関連項目の確認作業」が重要となってきます。

・はじめて問題にあたる際には、①マイペースで問題文を読み込んで欲しいことと、②「過去問解説集Standard」に収録している全ての問題の音声解説を行うと、意に反して塾生の負担増になってしまうのではないかということから、「完全合格講座」の解説講義の中では問題演習は行なっていませんが、塾生から要望のあった問題だけを取り上げて「塾生専用ページ」で音声解説を行っていますので、上手に活用してください。

本年度からコンテンツを増やす予定です。

・過去問演習を繰り返すと、何度も同じ順番で解答することもあって飽きてくる場合があります。

そのような場合には、
「過去問解説集 Standard」の各ページには、4問~5問掲載されていますので、各ページの1段目の問題だけを演習して一回転させ、次に2段目・3段目の問題というように一工夫してみたり、前回誤った問題だけを演習するなどの方法も効果的です。


 

 「梶原塾 / 宅建試験の学習法・完全合格マニュアル 」 
  
http://kajiwarajuku.com/takken/10.html  


 「梶原塾 / 宅建試験・完全合格講座プロ 2017年版」 

 http://kajiwarajuku.com/takken/01.html 



投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

|

« 宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)㉔ | トップページ | 宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)㉖ »

● 宅建試験/完全合格マニュアル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)㉔ | トップページ | 宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)㉖ »