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2017年5月11日 (木)

宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)⑰

❸ インプット編 その1

● 「できるだけ回転数をこなして精度を上げていく」という考え方

・法律の学習は、1回転目にわからない事柄であっても、関連項目などを理解・吸収していくことにより、2回転目・3回転目には理解できるようになる事も多いです。

何度も反復継続することで知識の精度も上がっていきますので、「できるだけ回転数をこなして精度を上げていく」という考え方をお勧めしています。

・学習のはじめの段階では、あまり細かいことにこだわって学習するのではなく、ある意味大雑把にとらえて全体を完結させる気持ちで進めていくのがお勧めです。

回転数をこなすことで、「理解して対応する知識」や「暗記して対応する知識」の分別もはっきりしてくることになります。

・「暗記して対応する知識」については「ゴロ合わせ」もありですが、暗記する箇所を上手く減らせた塾生には、「ゴロ合わせ」は必要がありませんし、必要な範囲で自分で作成すれば良いと考えています。

他人の作成したゴロ合わせを覚えることほど苦痛な学習はありませんし、本試験対策としての効果も疑問です。

昨年の宅建試験の不合格者で、ゴロ合わせなどを中心に学習した受験者については、暗記したゴロで何点得点できていたのか検証してみることをお勧めします。

・梶原塾の「完全合格講座」の解説講義は、
点の知識を線で結ぶ作業を前提に、繰返し聞けば聞くほど味が出るように仕上げていますので、2回転目以降は、通勤・通学時なども有効に活用して繰り返し学習することをお勧めしています。
 

 「梶原塾 / 宅建試験の学習法・完全合格マニュアル 」 
  
http://kajiwarajuku.com/takken/10.html  


 「梶原塾 / 宅建試験・完全合格講座のMP3音声ファイル(約23時間)をまとめてダウンロード」 

 http://kajiwarajuku.com/free/takken-podcast.html 



投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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