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2017年3月 5日 (日)

宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)⑤

❶ 【宅地建物取引士資格試験について】

●取引士の法定事務とは

・宅地建物取引業者(業者)の行う①②③の事務は、取引士でなければすることができません。

①契約が成立する前に、業者が交付する35条書面への記名・押印 (書面内容の確認)
②契約が成立する前に、業者が交付する35条書面の説明 (書面内容の説明)
③契約成立後、遅滞なく、業者が交付する37条書面への記名・押印 (書面内容の確認)

35条書面とは、重要事項説明書のことをいい、契約を締結するか否かの判断材料となる「物件の概要書」のことをいう。
37条書面とは、契約内容を記載した書面のことをいい、一般的には「売買契約書等」で代用される。


➩一定の法律知識を有する取引士が「契約の場面」に関与することで消費者の保護を図っている。

 
 
 「梶原塾 / 宅建試験の学習法・完全合格マニュアル 」 
  
http://kajiwarajuku.com/takken/10.html  



投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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