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2014年6月 1日 (日)

宅建試験と管理業務主任者試験のダブル受験とダブル受講制度について

梶原塾を開講して10年目になりますが、これまでは、宅建試験に合格した後に翌年度の管理業務主任者試験にチャレンジする塾生が多かったのですが、管理業務主任者試験に合格した後に翌年度の宅建試験にチャレンジする塾生が増えてきました。
また、二年間拘束されるのは嫌だと、猛勉強してダブル合格してしまう兵も出てきました。

決して簡単にダブル合格できるわけではないですが、しっかりと計画を立てて臨めば実現できない事でもありません。
14年目となる管理業務主任者試験の過去問が蓄積されてきて、教材の熟成度も上がって受験対策を立てやすくなった事が一因だと分析しています。

学習の進め方としては、宅建試験を優先させるのか管理業務主任者試験を優先させるのか、優先順位を決めて受験対策を行う事をお勧めします。
管理業務主任者試験を優先させる場合は、宅建試験の直前期に入る前に、管理業務主任者試験の学習をある程度のレベルに仕上げておくのがベストです。

宅建試験を優先させる場合は、お盆明けから10月中旬の本試験までの間は、宅建試験対策の学習にウエイトを置かなければなりませんので、宅建試験対策の講座を1回転廻した後、お盆までの間に管理業務主任者試験対策の講座を1回転廻しておくのが理想です。
学習の開始時期や持ち時間によっては、まず宅建試験対策の講座を一回転させた後、宅建試験対策の二回転目と同時並行で管理業務主任者試験の一回転目の学習を行うのがお勧めです。
宅建試験の直前期の学習を継続できるのであれば、宅建試験終了後の7週間の学習で、合格レベルに仕上げていく事は可能だと考えています。

ダブル受講制度を新設しました。
梶原塾の宅建試験対策の完全合格講座プロ(解説講義 約36時間+約20時間)および管理業務主任者試験対策の完全合格講座プロ(解説講義 約30時間+約24時間)を受講し、ダブル合格を狙う通信教材です。25%割引価格で受講できます。
ダブル合格できなかった場合でも、次年度の受講は再受講制度の適用があります。

» ダブル受講制度はこちら

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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