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2014年6月19日 (木)

「2014本試験をあてる TAC直前予想 宅建」がTAC出版から出版されました。

平成26年6月19日(木)に、「2014本試験をあてる TAC直前予想 宅建…2014夏を貴方の宅建の夏にせよ!」がTAC出版から出版されました。

昨年までの「無敵の宅建」に引き続き少しだけですが、梶原塾の田中も記事を書かせていただきました。

2014本試験をあてる TAC直前予想 宅建(TAC出版)特設ページは、こちら。

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

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2014年6月15日 (日)

宅建試験対策アプリ「過去問解説集Pro./プチまな版」の2014年版をリリースしました。

過去問演習は、紙媒体(印刷物)に波線を入れながら行うのが最も効果的ですが、通勤・通学等の移動時間を有効に活用するためには、iPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレット端末を活用して学習するのも一考です。
そこで、梶原塾の「総まとめレベルアップ問題演習講座」用に作製した「過去問解説集Pro.」を編集したアプリ形式の問題集の2014年版をPuchimana(プチまな)からリリースしました。
本試験と同様の「本文+肢文」の実践的な出題形式を採用し、書籍版の解説文を省略せずにそのまま掲載していますので、アプリ形式の問題集であっても、効果的な過去問演習を行うことができるように作製しています。

アプリ形式の問題集の中には、最近流行のクイズ形式のものがありますが、クイズ形式のアプリで過去問演習を繰り返しても本試験の問題を解けるようにはならないです。
過去問演習の一番の目的は、何を問われているのか(出題論点)を読み取って知識を当てはめる訓練を行うことですから、短くまとめて作文された問題文で演習しても出題論点を読み取る訓練にはならないです。
また、しっかりとした解説文を読み込むことで知識を整理し定着させることができるようになるのですから、○×だけの解説は試験対策として論外です。

宅建試験対策アプリ「過去問解説集Pro./プチまな版」は、無料お試し版の「プチ問題集」と有料版の「本格問題集」の2種類があります。
プチ問題集(54肢)は無料で演習できます。有料版の本格問題集(827肢)からピックアップして作製しています。
本格問題集は、平成1年~平成25年の過去問(一部は昭和の過去問)から直前期に繰り返し演習したい重要過去問827肢を収録し、過去問では対策できない「統計」の予想問題も8問収録しています。
月額540円で、全科目(827肢)の問題演習を繰り返し行うことができます。
また、携帯版とPC版があります。

★プチ問題集(54肢)
 権利関係法令 19肢
 宅建業法 15肢
 法令上の制限 10肢
 税その他 10肢

★本格問題集(827肢)
 権利関係法令(上・下) 123肢・125肢
 宅建業法(上・下) 202肢・73肢
 法令上の制限 173肢
 税その他・統計 139肢

» 携帯版はこちら  

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

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2014年6月 1日 (日)

宅建試験と管理業務主任者試験のダブル受験とダブル受講制度について

梶原塾を開講して10年目になりますが、これまでは、宅建試験に合格した後に翌年度の管理業務主任者試験にチャレンジする塾生が多かったのですが、管理業務主任者試験に合格した後に翌年度の宅建試験にチャレンジする塾生が増えてきました。
また、二年間拘束されるのは嫌だと、猛勉強してダブル合格してしまう兵も出てきました。

決して簡単にダブル合格できるわけではないですが、しっかりと計画を立てて臨めば実現できない事でもありません。
14年目となる管理業務主任者試験の過去問が蓄積されてきて、教材の熟成度も上がって受験対策を立てやすくなった事が一因だと分析しています。

学習の進め方としては、宅建試験を優先させるのか管理業務主任者試験を優先させるのか、優先順位を決めて受験対策を行う事をお勧めします。
管理業務主任者試験を優先させる場合は、宅建試験の直前期に入る前に、管理業務主任者試験の学習をある程度のレベルに仕上げておくのがベストです。

宅建試験を優先させる場合は、お盆明けから10月中旬の本試験までの間は、宅建試験対策の学習にウエイトを置かなければなりませんので、宅建試験対策の講座を1回転廻した後、お盆までの間に管理業務主任者試験対策の講座を1回転廻しておくのが理想です。
学習の開始時期や持ち時間によっては、まず宅建試験対策の講座を一回転させた後、宅建試験対策の二回転目と同時並行で管理業務主任者試験の一回転目の学習を行うのがお勧めです。
宅建試験の直前期の学習を継続できるのであれば、宅建試験終了後の7週間の学習で、合格レベルに仕上げていく事は可能だと考えています。

ダブル受講制度を新設しました。
梶原塾の宅建試験対策の完全合格講座プロ(解説講義 約36時間+約20時間)および管理業務主任者試験対策の完全合格講座プロ(解説講義 約30時間+約24時間)を受講し、ダブル合格を狙う通信教材です。25%割引価格で受講できます。
ダブル合格できなかった場合でも、次年度の受講は再受講制度の適用があります。

» ダブル受講制度はこちら

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

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