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2013年6月 2日 (日)

宅建試験・管理業務主任者試験対策/どう整理するのか、知識をまとめる作業が合否を左右する

宅建試験・管理業務主任者試験対策として、基本テキストを読んで過去問演習を行い、直前期に入ってからは要点整理集を使って”知識をまとめる作業”を行っている受験生が多いようです。
通学・通信の講座には、セットでもれなく付いてくる講座も多いですし、基本講座ではテキストを使用し、直前期のまとめ講座では要点整理集を使用するという講座も多いです。

ところで、基本テキストと要点整理集を併用する学習法は、効率的で効果的な学習法と言えるのでしょうか。
たとえば、一般的な通学・通信の講座を受講した場合は、解説講義の中で”追加書き込み”を行っているはずですし、レジュメや入門編のテキストが別途配布される場合もあります。
独学で市販本を使用する場合でも、過去問集で登場したテキストに記載のない知識等についての”追加書き込み”を行っているはずです。

”知識をまとめる作業”で大事なのは”情報を一元化”することですから、これらの情報をコンパクトに整理されている要点整理集に反映させる作業が必要になりますが、スペース的にも困難ですし、相当な時間を要することにもなります。

そこで、梶原塾では、情報を一元化し体系的にまとめる作業を行うことができるように、基本テキストと要点整理集を一体化したテキストを作製しています。
要点整理集としても使えるように、図表化したページ構成を採用していますから、”似て異なる知識”について比較して学習する際にも効率的で効果的です。

また、過去問集や模擬試験で登場する知識についても、すべて完全整理して作り込んでいますから、”短くまとめて書き込む作業”や”記載の無いものを探す不毛な作業”に時間を取られてしまう事もないです。

学習のはじめの段階から同時進行で”知識をまとめる作業”を行うことができるのは大きなアドバンテージになります。
何度も同じテキストの同じ箇所を見る事になりますから、ビジュアル的に記憶される部分も大きいです。
本試験会場では、「あのページの右上に書いてあった」とか、一番最後に書いてあったので○○だ」等が効いてくる場面も少なくないはずです。

次回は、過去問題集の形式について記事にします。

梶原塾 田中優彦

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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