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2012年7月30日 (月)

宅建試験対策の「無敵の宅建・・・2012年いまから合格の巻」がTAC出版から出版されます。

8月1日(水)に、「”無敵の宅建”…2012年いまから合格の巻」がTAC出版から出版されます。
少しだけですが、梶原塾の田中も記事を書かせていただきました。
「宅建カリスマブロガー合格請負人八人衆登場」の中で、「合格に直結する情報、知識」というお題で書いています。

ところで、「合格請負人」の部分は自ら認めるところですが、「カリスマブロガー」なのかどうかは、どうなんでしょうか。ちょっとネーミングが恥ずかしかったりしますしね…。
じつは、宅建関連の人気ブログにする事だけを考えれば、宅建受験生に媚を売るような記事のひとつやふたつも必要になってくるのでしょうが、ポリシーとして、宅建受験生を惑わすような記事は書かないことにしているので、ブログサイトへのアクセス数も多いほうではないと思います。
ブログのポータルサイトなどにも登録はしていますが、決してランキング用のアイコンを「クリックして下さいね!」とは書かないですし…。
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しかしながら、後発の宅建試験関連のブログを見ていると、「完全合格マニュアル」をはじめ「梶原塾・田中優彦のブログ」内の記事を参考にして書いているのかなぁ~?!と思える記事も多いようですから、そういう意味では「カリスマブロガー」と言っても良いのかもしれませんね。
ちなみに、「梶原塾・田中優彦のブログ」は、2006年の3月に「梶原塾のWEBサイト」の宅建試験関連の記事を転載してブログとして開始しました。当時は「宅建 ブログ」とGOOGLEで検索すると上位に表示されていました。

下の画像は、「無敵の宅建」の表紙と担当した記事の部分の画像ですが、読めないように工夫していますので、記事の内容を読んでみたいという方は、次のサイトからどうぞ。

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発売日は8月1日(水)で、Amazonでは現在予約受付中です。
>>http://www.amazon.co.jp/gp/product/ASIN/4813249736

TAC出版の直販サイトのサイバーブックストアでは8月1日(水) 00:00より販売ページがオープンします。

「宅建カリスマブロガー合格請負人八人衆」の一覧です。(記事順・敬省略)
●イッチャン(一木秀樹)
●大澤茂雄
●斎藤隆亭
●田中優彦
●十影響
●氷見敏明
●宮嵜晋矢
●迷物講師(小口忍)

その他の「無敵の特集」の内容です。
●80日間超ド短期合格カレンダー
●36点合格時代の宅建攻略法
●袋とじ企画 宅建最強解法テクニック
●超絶予想問題50問 最新スペシャル予想5問入り

» 宅建試験・「無敵の宅建」・特設ページはこちら

梶原塾 田中優彦

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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2012年7月21日 (土)

宅建試験・30点を越える得点ができたとしても、合格できなければ意味がないのです。その2/2

前回のその1/2から読んで欲しいです。
» その1/2はこちら

宅建試験の学習では、「権利関係法令」を理解して学習する事で「権利関係法令以外の科目」の理解も進んできます。
この点は、春から学習を開始した受験生であろうと7月・8月から学習を開始する受験生でも同じです。
ただし、前者については全科目について4~5回以上回転させる事ができるのに対して、後者については最悪2回転しかできないことの違いだけです。
7月・8月から学習を開始する受験生については、その分集中してその場で知識として定着させなければならないと言えます。

資格試験予備校や出版社などの指導機関等のセールストークに惑わされないようにして、学習計画を立てて欲しいと考えています。
「権利関係法令以外の科目」の優先順位を上げて学習して、30点を越える得点ができたとしても、2点~3点足らずの不合格という結果に終わってしまっては仕方がないです。
資格試験対策の学習は、受験生にとっては合格できなければ意味がないのです。

梶原塾でも既修者用に全科目を5日間で完結する解説講義部分が約20時間の「直前期総まとめ重要ポイント講座」の申込み受付を開始していますが、お盆までの間は解説講義が約52時間の「完全合格講座」をお勧めしています。
通学・通信・独学を問わず、平成24年度の宅建試験に合格する受験者の多くが本気モードに突入するのはお盆が明けてからですし、講師の経験上8月に入って開始する初学者も対象とした講座で60%程度の合格率を出すことは難しいことでもありません。

まだまだ基本から学習する事のできる時間は残っています。
確実に合格できる学習を実践するためには、「学習の優先順位」の付け方を誤らないのが大事になってきます。

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

» 梶原塾の宅建試験対策の教材はこちら

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2012年7月20日 (金)

宅建試験・30点を越える得点ができたとしても、合格できなければ意味がないのです。その1/2

宅建試験の本試験まで3ヶ月を切りました。
残り13週間の学習で合格レベルにもっていかなければなりませんが、7月の宅建試験の申し込みを行った後に学習を開始する受験生の「学習の優先順位」について考えてみます。
資格試験予備校や出版社などの指導機関等の中には、権利関係法令についてはすぐに効果が出ないことを理由に、「権利関係法令以外の科目」に偏った学習を推奨するところも多いようですが、如何なものかと考えています。

取っ付き易くて直ぐに効果の望める「宅建業法」や、頻出事項に的を絞ることである程度の得点結果が望める「法令上の制限」と「税その他」に絞った学習をしても、30点越えがやっとの得点結果に終わるはずです。

たとえば、最近の出題傾向によれば、合格基準点(合格ライン)が35点の場合に20問出題される「宅建業法」から得点を読めるのは17点~18点、16問出題される「法令上の制限」と「税その他」から得点を読めるのは10点程度ですから、「権利関係法令以外の科目」からは36問中27点~28点の得点結果しか望めないという事になります。
そして、この場合に「権利関係法令」から得点できるのは精々3点~5点程度でしょうから、全科目50問中30点~33点の得点結果となって、2点~3点足らずの不合格という結果に終わるのが目に見えています。

もちろん、運が良く「権利関係法令」で得点できれば合格基準点を超える得点をすることも可能ですが、時間がないからと「権利関係法令」の学習を怠っていた受験生が8点~9点を得点するのは至難の業となります。
そもそも、8点~9点というのは、春から学習を始めて「権利関係法令」に時間を費やした受験生の最低目標点なのですから。

受験生の目標は、平成24年度の宅建試験で合格基準点を超える得点をして合格することです。
はじめから、2点~3点足らずの不合格となる可能性の高い学習を望む受験生はいないハズです。
そうであるなら、本試験までの持ち時間にかかわらず、「権利関係法令」を最重要科目という位置づけにして学習を開始することが大事です。

その2/2につづく
» その2/2はこちら

»
宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

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