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2012年7月21日 (土)

宅建試験・30点を越える得点ができたとしても、合格できなければ意味がないのです。その2/2

前回のその1/2から読んで欲しいです。
» その1/2はこちら

宅建試験の学習では、「権利関係法令」を理解して学習する事で「権利関係法令以外の科目」の理解も進んできます。
この点は、春から学習を開始した受験生であろうと7月・8月から学習を開始する受験生でも同じです。
ただし、前者については全科目について4~5回以上回転させる事ができるのに対して、後者については最悪2回転しかできないことの違いだけです。
7月・8月から学習を開始する受験生については、その分集中してその場で知識として定着させなければならないと言えます。

資格試験予備校や出版社などの指導機関等のセールストークに惑わされないようにして、学習計画を立てて欲しいと考えています。
「権利関係法令以外の科目」の優先順位を上げて学習して、30点を越える得点ができたとしても、2点~3点足らずの不合格という結果に終わってしまっては仕方がないです。
資格試験対策の学習は、受験生にとっては合格できなければ意味がないのです。

梶原塾でも既修者用に全科目を5日間で完結する解説講義部分が約20時間の「直前期総まとめ重要ポイント講座」の申込み受付を開始していますが、お盆までの間は解説講義が約52時間の「完全合格講座」をお勧めしています。
通学・通信・独学を問わず、平成24年度の宅建試験に合格する受験者の多くが本気モードに突入するのはお盆が明けてからですし、講師の経験上8月に入って開始する初学者も対象とした講座で60%程度の合格率を出すことは難しいことでもありません。

まだまだ基本から学習する事のできる時間は残っています。
確実に合格できる学習を実践するためには、「学習の優先順位」の付け方を誤らないのが大事になってきます。

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

» 梶原塾の宅建試験対策の教材はこちら

梶原塾 田中優彦

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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