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2009年5月 5日 (火)

平成21年の宅建試験に再チャレンジする方へ

平成21年の本試験(本番の宅建試験)まで165日となり、残り24週間を切りました。
今年の本試験でリベンジを狙う受験者にとっては、そろそろ学習を軌道に乗せることを考えないといけない時期になってきました。

特に、昨年受験して2~3点足らずで不合格となった受験者は要注意です。
昨年のアドバンテージがあると錯覚して、学習開始時期が遅くなってしまい、昨年度と同様の結果になってしまわないようにしなければなりません。

まずは全科目を1回転させることになると思いますが、この時期から学習をリスタートさせるのであれば、できるだけ早い時期に、とにかく1回転させることが大事になってきます。

その中で、昨年度の結果の検証をしっかりとおこなって、今年の受験対策をしっかり練った上で、2回転目以降の学習計画を立てるのがお勧めです。

多くの場合、2~3点足りなかった原因は、基本ができていなかった事にあるはずですから、どの科目または項目について基本に戻って学習すべきかの判断をすると効果が期待できると思います。


梶原塾でも、再受講生をはじめ多くの塾生はリベンジ組です。
4月から学習をリスタートし、お盆までに2回転の目標を立てている塾生が多いようですが、①計画どおりに2回転終了できたグループと①1回転しか終了できなかったグループと③途中挫折してしまうグループに分かれます。

これまでのデータでは、①のグループに入れば、ほぼ間違いなく合格という結果を得られることになりますし、②のグループについても、その後の学習を継続することができれば、ほぼ間違いなく合格という結果を得られています。

今年は、「再受講制度の対象者」については、全員の方から再受講のお申し込みをいただいています。
再受講制度の申込率が100%ということになりますが、再受講生の合格率も100%となるように願っています。

ちなみに、「再受講制度の対象者」とは、梶原塾宛てに、本試験の解答番号と受験番号を送付し、合否の結果を送付いただけた塾生のことです。

梶原塾 田中優彦


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