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2009年1月23日 (金)

平成20年(2008年)の管理業務主任者試験の合格発表

平成20年(2008年)の管理業務主任者試験の合格発表が行われました。

平成20年の合格ライン(合格基準点 )は、50問中34問正解(試験の一部免除者は45問中29問正解)でした。

みごと合格された方は、本当におめでとうございました。
管理業務主任者試験合格という結果を次のステップにしていただければと思います。

一方、残念ながら不合格となってしまった受験者については、平成21年(2009年)の管理業務主任者試験で必ずリベンジしていただければと思います。


平成21年(2009年)からは、梶原塾も管理業務主任者試験対策の講座を開講します。
梶原塾独自の見解に基づいて、他校の講座とは一線を画し、民法等やマンション法等でもしっかり得点することができる「ちょっとハイレベルな講座」に仕上げていくつもりです。

管理業務主任者試験は、対策が立てにくい資格試験だと評価されることが多いですが、過去の本試験問題を緻密に分析することで、対策を講じることは可能だと判断しています。
「どこが出題されるのか?」という視点ではなく、「どこが出題されたときに得点しなければならないのか?」という視点での教材作製のコンセプトもそのひとつです。

管理業務主任者試験対策講座についての詳細は、平成21年の5月頃になる予定です。
「管理業務主任者試験対策ポッドキャスト」もWEB公開講座として予定しています。

» 梶原塾の管理業務主任者試験対策の教材はこちら

» 管理業務主任者試験対策ポッドキャストのMP3ファイルをリストからまとめてダウンロードは、こちら

梶原塾 田中優彦

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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2009年1月 9日 (金)

法改正への対応とテキスト(教科書・参考書)と過去問題集の選択

昨年の宅建試験で不合格となって、そろそろ2009年(平成21年)の宅建試験に向けて学習を再開しようと考えているリベンジ組も多いのではないでしょうか。

宅建試験関連のWEBサイトをネットサーフィンしていても、2008年版(平成20年版)のテキストや過去問題集を使用することに関しての話題が目につきます。

今年(2009年)の受験対策としての法改正については、まだ確定していない税金関係の改正を除けば、合否に影響すると思われるような重要な改正点はないと言えますから、春以降に税金関係の改正点を取り込むことができれば、昨年(2008年)の受験で使用した愛着のある2008年版の教材を使用して学習しても、合格するための法改正対策としては、大きな弊害はないと考えてOKだと思います。

ただし、2008年版の教材であっても、昨年(2008年)時点での法改正に対応できていなかったテキストや過去問題集には注意が必要です。
昨年(2008年)は、今年(2009年)の法改正状況とは異なり、宅建試験の受験対策として重要な法改正が行われています。

早い時期(2007年12月頃)に出版・販売された2008年版の教材の中には、2007年6月に施行された受験対策上重要な法改正に対応できていないものあり、郵送で請求する追録やネット上の専用ページを閲覧しての訂正作業をしなければ受験対策の教材としては使えない状況でした。

出版時点で確定していない税金関係の改正であれば、追録等で対応することも致し方ない部分でもあるのでしょうが、前年に改正法が成立し、出版される半年前に既に施行されていた法令に対応できていないような教材が市販されているのも事実です。

ですから、2008年版の教材であっても、追録などによる訂正が完璧に処理されているテキストや過去問題集等の教材であれば安心ですが、そうでない場合はしかるべき手段で法改正に対応させなければなりません。
税金関係の改正を除く今年(2009年)の法改正については合否に影響しないとしても、昨年(2008年)時点での法改正については対応していなければならないのです。


ところで、昨日梶原塾宛てに、ある出版社から追録(訂正一覧)が送付されてきました。
昨年(2008年)の9月に郵送で追録を請求しておいた管理業務主任者資格試験対策用の参考書の追録です。
管理業務主任者の資格試験は、昨年(2008年)の12月7日に行われたのですが、もし、一般受験者であったならば「今頃送ってきても…」です。

宅建試験の受験者の中にも同様の経験をした方がおられるかもしれませんが、大手のスクールに通学し担当講師から指摘を受けている受験者でも法改正に対応できていない方が少なくないですし、書店で販売されている市販本を購入して独学で学習する受験者については、追録等での法改正への対応など行っていない場合が多いのが実態のようです。

いずれにせよ、2009年(平成21年)の宅建試験に向けての学習を効果的に行うためにも、過年度版の教材や早い時期に出版・販売された教材を使用する場合には法改正への対応をしっかりと行うことが必要です。


尚、梶原塾では、最新版の教材を使用して最新の法令を修得するのが一番であると考えています。
法改正への対応は当然として、最新の「出題傾向」に対応できているかどうかも教材選択のポイントだと考えています。

※2009年版(平成21年受験版)より、管理業務主任者資格試験対策講座も運営します。

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2009年1月 7日 (水)

塾生からのフィードバック・・・「梶原塾受講体験記(実務者の皆様へ)」

2008年版の「完全合格講座プロ/5問免除コース」の受講生で見事合格された塾生の方から、「梶原塾受講体験記(実務者の皆様へ)」というお題のフィードバック(合格体験記)をいただきました。
後に続く方のために公開しても良いと快諾を得ましたので、梶原塾のWEBサイト内で公開しています。

前回に続き、5問免除者(登録講習修了者)として受験して合格された塾生からのフィードバックです。

1.私の学習法
2.過去問集について
3.実務者(5問免除者含む)の落とし穴
4.現実と学習
など、宅建試験の受験者にとって参考になる内容ばかりです。

とくに、5問免除者(登録講習修了者)を含めた実務者が、宅建試験の受験対策をおこなう際に参考となる合格者ならではのコメントも含まれています。

ちなみに、「梶原塾受講体験記」のなかで登場するブログの記事は、この方のコメントを引用したものでした。

宅建試験に合格することとは、自分自身との闘いの結果(合格)なのかもしれません。

自分も「やってみよう!」というきっかけになる合格体験記なのではないかと感じました。

» 梶原塾受講体験記は、こちら

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