宅建試験対策 完全合格マニュアル 2009年版(平成21年版) Vol.13
【学習計画編】
●学習スケジュール
・梶原塾の「完全合格講座」は、合格に必要な知識を完全凝縮整理・約45~50時間(インプット編)していますので、スケジュールの調整さえ行なえば、短期間であっても合格に直結した宅建試験対策の学習を効率よくすることができます。
・学習を開始する時期によって、全体を廻せる回数が異なってきますので、①~③のスケジュールを参考に、オリジナルなスケジュールを作成して、学習してください。
1回転消化するのに必要な学習時間は、一般的な塾生の場合で、インプット編の2倍の時間を要しているようです。
1週間を1クールとして考えるのが基本です。
・①解説講義を聴く(インプット)+②問題演習をする(アウトプット)をセットで2回転+②問題演習をする(アウトプット)中心の学習を2回転が基本です。
・平成17~20年の実績では、合計4回転以上廻している塾生が多数でした。
スタート時期にかかわらず、最低でもお盆までに1回転廻すことをお勧めしています。
①「完全合格講座」プロ 直前期 総まとめ重要ポイント講座 付属コース
~ 8月 「完全合格講座」 1回転~2回転
8月 9日 ~ 10月16日 総まとめ重要ポイント講座 1回転~2回転
(9月~) 直前対策編(統計・土地)+模擬試験2回
10月17日 本試験
②「完全合格講座」スタンダード
~ 10月16日 「完全合格講座」 1回転~4回転
(9月~) 直前対策編(統計・土地)+模擬試験2回
10月17日 本試験
③「完全合格講座」ベーシック
~ 10月16日 「完全合格講座」 1回転~4回転
(9月~) 直前対策編(統計・土地)
10月17日 本試験
一度決断したならば、よほどの事のない限り、試験が終わるまではその教材や講師を信じて学習 することも大事です。 極論すれば、自分が"白"だと思ってもテキストや講師が"黒"だと言えば試験が終わるまでは "黒"で通すぐらいの気持ちがあると強いです。
どうせやるのなら、楽しんでやって結果(合格)を残しましょう!
梶原塾 専任講師 田中優彦 。
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【コメント】
宅建試験の場合は、学習計画を立てずに学習している受験者が意外と多いようです。
もちろん、学習を開始する前に詳細な計画を立てるのは無理でしょうが、「何月何日までに権利関係法令を終える」とか、「全科目を1回転させる」というような大きなスパンで目標を立てて、ある程度大雑把な計画を立てるのがお勧めです。
1週間を基本として計画し、1週間ごとに見直しを行って、学習量の調整を行って計画を修正していくと良いです。
また、1回転目の学習の際に、体系番号ごとやページ単位で学習に要した時間をメモっておくと、2回転目の学習計画を立てる際に有効です。
ご自分の持ち時間に、1回転目に要した学習時間を当てはめていくことで、ある程度詳細な計画を立てることができます。
直前期の学習計画についても、体系番号ごとに必要な学習時間が把握できていると、不得意分野について、「基本に戻って学習し直すべきか、捨てるべきか」の判断材料にすることもできます。
ギリギリの学習計画を立てて後ろ向きに修正するよりも、少し余裕を持った実現可能な学習計画を立てて前向きに修正するのがおすすめです。
「梶原塾 WEB公開講座 -宅建試験対策ポッドキャスト-」で、音声解説編を聴くことができます。
「梶原塾WEBサイト内 完全合格マニュアル全文」
http://kajiwarajuku.com/takken/10.html
※2009年版(平成21年受験版)より、管理業務主任者資格試験対策講座も運営します。
梶原塾 田中優彦
● 梶原塾 WEBサイト
http://kajiwarajuku.com >>別ウインドウで開く
● 梶原塾 WEB公開講座 -宅建試験対策ポッドキャスト-
完全合格講座を公開講座として「福岡発」でポッドキャストしています。
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宅地建物取引主任者資格試験対策WEBサイト
~宅建 梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ~










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