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2008年10月19日 (日)

2008年(平成20年)宅建試験の予想合格ライン

平成20年宅地建物取引主任者資格試験を受験されたみなさんお疲れ様でした。
これから合格発表まで、なにかと落ち着かない状況かと思いますが、まずは、ゆっくりとされてください。

さて、梶原塾の2008年(平成20年)宅建試験の予想合格ライン(予想合否判定基準)は、32点です。

上記予想合格ラインは、会場受験した段階での予想です。
塾生の本試験データの分析等を行う前の速報として掲載します。


尚、他の指導機関と同様に、梶原塾でも「予想合格ライン」を公開しています。
公開することによるマイナス面も否定できませんが、予想ボーダーラインを示すことによって、それぞれの「次」に取り掛かることができる受験生が増えるというプラスの面を優先しました。

いずれにせよ、合否判定基準をはじめ、合格者数や合格率は政策等で決まるものですから、合格発表の12月3日までは誰にも結果はわからないです。

» 梶原塾の宅建試験対策の教材はこちら

※2009年版(平成21年受験版)より、管理業務主任者試験対策講座も運営します。

梶原塾 田中優彦

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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2008年10月 9日 (木)

「解けるはずの問題」で解答番号を決して勝負するのが大事なのです。 ‐直前期の宅建試験対策‐

平成20年の宅建試験まで残り10日程となりました。
仕上がり具合は受験生それぞれでしょうが、スポーツの場合の練習量と同じで、試験対策として行ってきた学習量は嘘をつきません。
「これだけやってきたんだ!」という自信を持って本試験に挑んで合格という結果を出して欲しいです。

ところで、本試験を直前にして本年度最後のアドバイスです。
前々回の「本試験対策を意識した直前期の学習 ‐直前期の宅建試験対策‐」の記事でも指摘をしましたが、本試験では、「解けるはずの問題」で解答番号を決して勝負するのが大事です。
決して、「解けないはずの問題」に悩まされてペースを乱したり、時間を浪費してしまわないことが大事です。

そして、これからの10日間を有効に活用して、「本試験で高正答率(解答率)となり合格するためには得点しなければならない問題」を確実に得点できるように最後の総仕上げ作業を行ってください。

具体的には、基本的事項や重要事項をガチガチに仕上げるために、問題演習だけでなく、「テキストの通読作業」を取り入れるのがお勧めです。
上下左右に記載ある知識を確認することも含めると、1時間あたりに復習できる情報量が圧倒的に異なってきます。

中途半端な知識では、本試験で確実に解答を導くことはできないですから、新たな知識の補完は止めにして、ひとつでも多くの知識を確実な知識に仕上げていくことが大事です。
また、暗記すると決めた事項を「確実に暗記する作業」も最重要課題となってきます。

この期に及んで指摘する必要もないと思いますが、「模擬試験」等で出題された「解けないはずの問題」の復習なんかに時間を費やさないことは当然の試験対策です。
これ以降は、新規の模擬試験の受験は封印することをおすすめします。


頑張ってきた受験生全員に、平成20年度宅建試験「合格」という結果がでることを祈念します。

尚、平成20年度(2008年)宅建試験についての解答速報については、本試験当日の17時から18時には発表してくる大手の資格試験予備校に譲りたいと思いますが、試験の講評と予想合格ライン(合格基準点・ボーダーライン)については、このブログまたは宅建 梶原塾 WEB公開講座(ポッドキャスティング)で取り上げる予定です。

ちなみに、福岡県の西南学院大学5号館で田中も受験します。

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

梶原塾 田中優彦

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