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2008年7月 7日 (月)

まだまだこの時期からでも宅建試験に確実に合格することはできるのです。

先週から宅建試験の受験申込みも始まり、平成20年の宅建試験の本番(=本試験)までいよいよ残り15週間となりました。

この時期になっても、まだ学習が軌道に乗っていない受験生もおられるようですが、これからお盆までの期間とその後の直前期の頑張り次第では、まだまだ合格することのできる可能性は残っています。
まずは、全科目を1回転終了させることが目標です。

これから学習を開始してお盆前までの間に1回転させるのは厳しいのが現実なのかもしれませんが、直前期になっても仕事との両立が必要なサラリーマンなどの場合は、お盆休みを最大限活用して、お盆休みの終了時までには1回転終了させて欲しいと考えています。
春から学習を開始した受験生の“倍”は学習するという強い気持ちをもって頑張って欲しいです。

ちなみに、平成19年の宅建梶原塾の塾生のデータによると、宅建試験の受験申込みが始まってからお盆までの間に教材の申し込みをした塾生の合格率は50%でした。
3月末までに教材の申し込みをした塾生の合格率85%には及びませんが、2人に1人は合格という結果を残されています。

尚、3月末までに教材の申し込みをした塾生の合格率が突出して高かったのは、学習の初めの段階で、前年度版(2006年版)の「権利関係法令」のみを使用して基礎作りをしっかりと行ったことと、はじめから梶原塾の教材のみを使用して学習したからだと分析しています。

また、学習方法の選択を誤ると取り返しのつかない時期になってきているのも事実です。
学習期間が短いからといって、知識量を落とした学習を行っても、確実に合格できるわけではありません。
合格ライン前後にしか到達できないと思われる「運次第の学習法(=教材)」を選択しないことが大事です。
どの時期から学習を開始する場合でも、確実に結果を残すために「やるべき事」は同じなのです。

「楽して確実に合格できるハズがありません。」


※一部加筆しました。

【宅建試験の受験申し込み受付期間】
インターネットでの申し込み
  7月1日(火)午前9時30分~7月15日(火)午後9時59分まで
郵送での申し込み
  7月1日(火)~7月31日(木)まで(消印有効)

(財)不動産適正取引推進機構
 
http://www.retio.or.jp/

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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