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2007年12月

2007年12月20日 (木)

塾生からのフィードバック・・・「宅建 梶原塾活用法」

2007年度の「完全合格講座プロ」を受講した塾生で見事合格された“リベンジ”さんから、「宅建 梶原塾活用法」というお題のフィードバックをいただきました。
後に続く方のために公開しても良いと快諾を得ましたので、梶原塾のWEBサイト内で公開しています。
>>http://kajiwarajuku.com/jukusei/feedback002.html

① iTunesやiPodを活用した学習法
② 26穴・バインダー形式のテキストを分冊しての活用法
③ テキストとリンクした過去問演習の方法
④ 講師の活用法
など、これからの宅建試験対策の学習を始める方にとって参考になる内容が盛りだくさんです。

ところで、塾生からいただくフィードバックには、梶原塾への要望や改善点も含まれていますが、模擬試験や本試験の解答データなどとあわせて、これからの教材作製や塾運営の大事なヒントになっています。

実際に梶原塾の教材を使用して学習し、合格という結果を出された塾生の使用状況は大変参考になりますし、自ら工夫して教材を活用し学習した塾生の合格率も高いようです。

もちろん、「完全合格マニュアル」どおりに実践していただくのが基本ですが、全てがマニュアルどおりではなく、塾生が創意工夫できる余地を残しておくことも教材作製の重要なコンセプトだと考えています。

梶原塾にとって4年目となる2008年度版の教材も、さらに使い勝手が向上するように、塾生からのフィードバックをヒントに改良を施しています。

●完全合格講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html

●宅建 梶原塾 ホームページ
http://kajiwarajuku.com

●宅建 梶原塾 WEB公開講座  ポッドキャスティング
http://www.kajiwarajuku.com/

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2007年12月12日 (水)

2008年(平成20年)受験版の改訂作業の進捗状況と完全合格講座の申込みについて

本試験終了後は、六法を片手に借地借家法の小難しい書籍と格闘していました。
借地借家法関連からは毎年2問出題されるのですが、この2問を確実に得点できる分野にできないものかと、まずは僕が勉強をやり直そうと考えたからです。

借地借家法については、「捨てる」ように指導する指導機関もあるようですが、権利関係法令の中で必ず2問出題されるという分野を捨てるのはもったいないです。
最近は出題傾向も変化していますので、宅建試験での最近の出題傾向に対応しやすいようにテキストの項目を入れ替えて学習しやすくし、2ページ増やして図解も充実させました。

また、特に「権利関係法令」については、大幅に体系番号の入れ替えを行って、宅建試験対策としてさらに学習しやすく再編集しましたし、「法令上の制限」や「宅建業法」で定番となっている図表に関しても手を加え、更に「かゆい所にも手が届く」ように工夫を施しました。

2008年度対策の法改正については、現時点で改正が確定している内容についてはテキストへの取り込み作業が完了しています。
今年も2007年に引き続き、本試験での頻出事項の法改正が確定していますので要注意です。

過去問解説集については、「過去問解説集Standard」と「過去の過去問解説集」をひとつの問題集として一体化させました。
平成19年の本試験問題の取り込み作業と重複問題等の削除作業をおこなって、年内には2008年受験版のテキストや過去問解説集などの教材がとりあえず完成する予定です。

そして、年明けから校正作業を行って、解説講義の収録は2月上旬から開始し、全てが完成するのは法改正の最終チェックも終了した4月上旬になります。

2008年版の完全合格講座については、平成20年3月末までのお申込み分は、法改正の影響もなく学習の基本となる権利関係法令(2007年版)のみを発送して学習していただいています。
その後、4月下旬に改めて法改正にも完全対応した2008年版全科目を発送することにしています。

●完全合格講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html

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2007年12月 5日 (水)

平成19年度(2007年)宅建試験の合格発表と梶原塾の塾生の戦績

平成19年度(2007年度)の宅建試験の合格基準点は、35点(免除者は30点)でした。
※複数の肢が正解肢となった設問はなかった

みごと合格された方は、本当におめでとうございました。
宅建試験合格という結果が、次のステップになることを願っています。

一方、残念ながら不合格となってしまった受験生については、来年度の宅建試験でリベンジしていただければと思います。

梶原塾の塾生の中にも、本試験の結果が不合格間違いなしの得点だったために、来年度は再受講制度を利用してリベンジしようと決意し、もうすでに学習をリスタートしている塾生もおられます。

宅建試験の講師を始めて7年目に入りますが、こういう方たちは、来年度の結果が良いことが多いので期待しています。
仕事が忙しかったとか、サボり癖が出てしまったとか、学習が継続できなかった理由は人それぞれでしょうが、継続できなかった事実は変えられないわけで、今後どうするかが勝負の分かれ目です。

もちろん、あまり張り切って早い時期から猛勉強して途中で息切れてしまっては元も子もないのですが、その辺は了解の上で権利関係法令に絞って総復習を行なっていただいて、その作業が終われば2008年度版の教材の届く春まではお休みしても良いということにしています。

そして、春以降は、無料通話のスカイプでの質問(雑談可・音声のみ映像はなし)なども上手に利用して、専任講師田中と密にコンタクトを取っていただければと考えています。
メールや電話でのコンタクト数と本試験の結果(合格)とは一致しているようです。

ところで、平成19年度の梶原塾の塾生の合格率(自己採点結果による速報値・PDFファイル参照①~④)は、①直前期講座のみの受講者を除いた塾生全体では48%(講座申込者ベース)、②梶原塾が自信を持ってお勧めしている「完全合格講座プロ」では66%(講座申込者ベース)になる模様です。

ただし、④「完全合格講座プロ」を受講し、学習を指導どおりに継続したと思われる塾生については全員35点以上の得点をしていますので、塾として責任をもたなければならない塾生に限れば合格率100%という、うれしい結果になっている模様です。

「2007年度梶原塾・塾生の本試験結果」PDFファイルを別ウインドウで表示

塾生の結果を総括すると、35点以上得点できた「学習を指導どおりに継続したグループ」(最多得点層40点)と、29点以下の「学習を継続できなかったグループ」二分されています。

そして、34点~30点の得点者は0%でしたので、結局のところ、「やったか、やらなかったか」という事になりますが、この事はコンセプトどおりの教材の提供ができている証だとも考えていますので、今年の結果は梶原塾としては上出来だと考えています。

受験生の立場で考えると、せっかく教材を購入して学習を指導どおりに継続したのに、あと何点足らなかったでは話にならないですし、合否は運次第の教材を使用して合格発表までドキドキさせられるのも閉口ものです。

梶原塾では、「学習を指導どおりに継続した者が必ず合格できる」ということを教材作製の第一のコンセプトとしています。


※PDFファイル中の塾生の最高点を修正しました。 ×42 → ○44点


●完全合格講座
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●宅建 梶原塾 ホームページ
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●宅建 梶原塾 WEB公開講座  ポッドキャスティング
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