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2007年12月 5日 (水)

2007年(平成19年度)宅建試験の合格発表と梶原塾の塾生の戦績

2007年(平成19年度)の宅建試験の合格基準点は、35点(免除者は30点)でした。
※複数の肢が正解肢となった設問はなかった

みごと合格された方は、本当におめでとうございました。
宅建試験合格という結果が、次のステップになることを願っています。

一方、残念ながら不合格となってしまった受験生については、来年度の宅建試験でリベンジしていただければと思います。

梶原塾の塾生の中にも、本試験の結果が不合格間違いなしの得点だったために、来年度は再受講制度を利用してリベンジしようと決意し、もうすでに学習をリスタートしている塾生もおられます。

宅建試験の講師を始めて7年目に入りますが、こういう方たちは、来年度の結果が良いことが多いので期待しています。
仕事が忙しかったとか、サボり癖が出てしまったとか、学習が継続できなかった理由は人それぞれでしょうが、継続できなかった事実は変えられないわけで、今後どうするかが勝負の分かれ目です。

もちろん、あまり張り切って早い時期から猛勉強して途中で息切れてしまっては元も子もないのですが、その辺は了解の上で権利関係法令に絞って総復習を行なっていただいて、その作業が終われば2008年度版の教材の届く春まではお休みしても良いということにしています。

そして、春以降は、無料通話のスカイプでの質問(雑談可・音声のみ映像はなし)なども上手に利用して、専任講師田中と密にコンタクトを取っていただければと考えています。
メールや電話でのコンタクト数と本試験の結果(合格)とは一致しているようです。

ところで、平成19年度の梶原塾の塾生の合格率(自己採点結果による速報値・PDFファイル参照①~④)は、①直前期講座のみの受講者を除いた塾生全体では48%(講座申込者ベース)、②梶原塾が自信を持ってお勧めしている「完全合格講座プロ」では66%(講座申込者ベース)になる模様です。

ただし、④「完全合格講座プロ」を受講し、学習を指導どおりに継続したと思われる塾生については全員35点以上の得点をしていますので、塾として責任をもたなければならない塾生に限れば合格率100%という、うれしい結果になっている模様です。

塾生の結果を総括すると、35点以上得点できた「学習を指導どおりに継続したグループ」(最多得点層40点)と、29点以下の「学習を継続できなかったグループ」二分されています。

そして、34点~30点の得点者は0%でしたので、結局のところ、「やったか、やらなかったか」という事になりますが、この事はコンセプトどおりの教材の提供ができている証だとも考えていますので、今年の結果は梶原塾としては上出来だと考えています。

受験生の立場で考えると、せっかく教材を購入して学習を指導どおりに継続したのに、あと何点足らなかったでは話にならないですし、合否は運次第の教材を使用して合格発表までドキドキさせられるのも閉口ものです。

梶原塾では、「学習を指導どおりに継続した者が必ず合格できる」ということを教材作製の第一のコンセプトとしています。

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

梶原塾 専任講師 田中優彦のブログ -宅建試験・管理業務主任者試験対策ブログ-

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