企業研修が終了・・・平成19年度宅建試験「合格」という結果が出るのを祈っています。
平成19年度の宅建試験まで残りわずかとなりました。
自分に残された時間を最大限に活用して、最後の仕上げ作業を行って欲しいです。
梶原塾では、本試験前日の学習メニューとして、これまでの学習の足跡の残っているテキストの通読作業をお勧めしています。
中途半端に問題演習を行うよりも、最後に確認できる情報量(=知識量)に大きな差が出てきます。
ところで、梶原塾の本試験直前分析では、今回担当した企業研修の約4割の受講生については、現在ボーダーライン上で、合格できる可能性が残っているという状況です。
模擬試験の再試験を行ったデータによると、10月に入っての3週間の間に、宅建試験の学習を最優先にして「伸びてきた受講生」と「失速してしまった受講生」の逆転現象が起こっているようです。
いずれにせよ、現時点で“確実に”合格できると予想できる受講生は、1割もいないという厳しい状況です。
「失速してしまった受講生」についても、残された時間についてはもう一度踏ん張りなおして、宅建試験を「最優先」にして挑んで頂きたいです。
ボーダーライン上(合格ライン±1)の受験生の内、合格できるのは約2/3程度ですが、その中に入れるように最後まで諦めずに頑張って欲しいです。
梶原塾の塾生(通信教材)については、「総まとめカンヅメ講座」をセット受講した「完全合格講座プロ」を受講している塾生の仕上がり状況が良いようです。
「完全合格講座プロ」を受講している塾生の中で、模擬試験の解答データの報告をいただいている塾生については、「全員合格」という結果を予想しています。
ただし、「完全合格講座プロ」を受講している塾生の「総まとめカンヅメ講座」の受講率(専用ページへのアクセスコードの請求率)が80%を割っている状況ですので、残念ながら昨年の合格率80%(教材の申込者ベース)は下回ってしまいそうな状況です。
頑張ってきた受験生全員に、平成19年度宅建試験「合格」という結果がでることを祈念します。
●総まとめカンヅメ講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html
●完全合格講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html
●宅建 梶原塾 ホームページ
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