「模擬試験」の企業研修版の第1回目が終了・・・みんなで仲良く野球をやっているようでは、合格できないです。
模擬試験の第1回目(全2回)が終了しました。
残念ながら、企業研修の受講生のうち梶原塾の「合格基準点」をクリアした受講生はいませんでした。
ちなみに、梶原塾の「合格基準点」とは、本試験でのボーダーライン(合格ライン)を確実に超えることができる得点という位置づけですので、かなり厳しい基準になります。
一方、通信教材として購入した梶原塾の塾生については、10月3日を基準日としていることから、まだフィードバックが少なくなんとも言えませんが、これまでのところ全員が梶原塾の「合格基準点」を越える得点をしています。
模擬試験については、「企業研修」も含めた梶原塾全体の弱点補強を超直前期に行なう目的もあって、データ化して検証していますが、「企業研修」と「塾生」の平均得点の差が19ポイント以上あることから、参考として使えるデータとするために、「企業研修」のデータについては、上位50%の受講生のデータのみ取り込んでいる状況です。
ところで、模擬試験を受講した場合には、一刻も早く復習して、問題を演習した際に“ぶれた”知識の確認作業をすることが大事になってきます。
そうすることで、これまで以上に知識を定着させていくことができるのですが、今回の模擬試験の直後に、みんなで仲良く野球をやっているようでは、合格できる者もできなくなってしまいます。
これまでの経緯から、今年の宅建試験合格をあきらめた方については、いまさらとやかく言うつもりはありませんが、成績上位者も混じっていることが気になっています。
意に反して“野球をやらされている受講生”がいなければ良いのですが。
そもそも、「9月に入っての直前期には、野球等のサークル活動は禁止する」旨、お約束をしていたのですが、遅刻・早退・途中退室・無断欠席とやりたい放題の上、梶原塾側から受講拒否された「責任者」の方は、何を考えているのか理解できないです。
今回の宅建試験対策講座を「頑張りますので、やらせてください」と、この企業のトップを口説いたのもこの責任者の方なのですが、これまでの行いは、妨害されることはあっても協力していただいた覚えはないというのが実情です。
本試験まで、本当に残り僅かとなりました。
最後に、せめて、合格可能性のある社員の方のバックアップをおこなってもらいたいです。
企業研修として、勤務時間帯まで使用しておこなった宅建試験対策講座で、「合格者がゼロ」は、ありえないです。
成績上位者をバックアップすることにより、合格者を輩出することができれば、今回の企業研修の目的のうち、少なくともひとつの目的は達成できたということにならないでしょうか。
●総まとめカンヅメ講座
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●宅建 梶原塾 ホームページ
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