「総まとめカンヅメ講座」の企業研修版の第2回が終了・・・やっぱり、ライバルはいたほうが良いのです。
今回の講義の中で、自己申告により二つのグループにクラス分けを行ないました。
これまでのカリキュラムを「順調に消化できているグループ」については、このまま「カンヅメ講座」を「生受講」していただくことになりました。
そして、もう一方のグループについては、このままの状態で「生講義」の受講を継続しても、「合格レベルの講義」に付いていけず結果的に無駄な時間を過ごしてしまうことになってしまいますので、「合格すること」がノーチャンスとならないように「自習して追いつく」という最後のチャレンジをしていただくことになりました。
そもそも「カンヅメ講座」は、9月に入ってからの直前期対策の講座ですから、学習が順調に進んでいない受験生が無理やり受講しても効果は限定的です。
むしろ、学習が順調に消化できていないのならば、受講時期をずらしてWEB受講に切り替えることで、マイペースで「合格レベル」に追いつく作業を行なうことも可能との判断です。
また、「カンヅメ講座」は、7月下旬から「WEB受講」が可能となっていますが、通信教材としてお申し込みいただいた梶原塾の塾生に対しても、同様の指導を行なっていますし、塾生対象の「生講義」が始まるのも9月2日からです。
塾生の中には、9月の中旬から受講するスケジュールを組んで、基本編である「完全合格講座」を繰り返し学習している方も少なくないです。
ところで、今回のグループ分けは、自己申告で選択していただきましたが、これまでの成績表をこの企業の所属部署ごとに並べ替えてみると、所属部署によっての明らかな違いが見えてきました。
普段のお仕事と同様に切磋琢磨して、管理職を中心に「ライバルに追いついてやる」という気持ちをもって挑んでいただけると、まだまだ挽回できるのではないかと期待しています。
また、梶原塾では、この企業の福岡本社の社員を対象とした宅建試験対策の講座を担当させていただいています。
熊本支店などでも、他の指導機関が担当して宅建試験対策の講座を開催されているようですので、「福岡VS熊本」や「福岡VS東京」というライバル関係も成立してきます。
モチベーションの維持を図るためにも、ライバル関係を上手に想定すると良いのではないかと考えています。
●総まとめカンヅメ講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html
●完全合格講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html
●宅建 梶原塾 ホームページ
http://kajiwarajuku.com
●宅建 梶原塾 WEB公開講座 ポッドキャスティング
http://www.kajiwarajuku.com/blog/
宅地建物取引主任者資格試験対策WEBサイト・宅建梶原塾 専任講師のブログ
| 固定リンク
« 「総まとめカンヅメ講座」の企業研修版がスタート・・・やるんだったらどこまでもお付き合いする覚悟なのです。 | トップページ | 「総まとめカンヅメ講座」の企業研修版の第3回が終了・・・過去問が解けるようになるだけでは合格レベルとは言えないのです。 »
「◆ 宅建試験/企業内研修 (不動産業)」カテゴリの記事
- 平成20年版の宅建試験対策の企業研修がスタートしました。(2008.07.15)
- 宅建試験対策の企業研修が決定しました(2007.05.26)
- 企業研修のガイダンス講義が終了したのですが、、、(2007.06.06)
- 企業研修の第1回目が終了・・・やるときはやるんです。(2007.06.12)
- 企業研修の第2回目が終了・・・過去問が解けるようになるのが一番の薬なのです。(2007.06.20)














コメント