「総まとめカンヅメ講座」の企業研修版の第4回が終了・・・カリキュラムどおりに学習を行うことができれば、合格レベルに到達することはできるのです。
平成19年度の宅建試験対策の企業研修も残り僅かとなってきました。
6月からスタートした企業研修でしたが、全体の約25%の受講生については、カリキュラムどおりに学習を継続して、“3回転目”の学習として「総まとめカンヅメ講座」を受講していますが、「合格レベル」と言ってもよい受講生もでてきました。
また、全体の約30%の受講生については、カリキュラムどおりとはいかないまでも、“2回転目”の学習として「総まとめカンヅメ講座」を受講していますので、これからの超直前期の「追い込み」次第では、「なんとか合格レベル」までもっていくこともできそうです。
一方、残り約半数の受講生については、8月末現在では、“1回転目”の学習すら終了しておらず、「別クラス」で「総まとめカンヅメ講座」をWEB受講していますが、この中から何人の受講生が這い上がってくるか、待つしかない状況です。
梶原塾の塾生の中には、9月に入ってから「完全合格講座」の受講を開始した塾生もいますので、負けないで頑張って欲しいものです。
ところで、「6月のスタート時点からカリキュラムどおりに学習ができていれば、今年の宅建試験の合格は間違いなかった」と、自らは、もうすでに「あきらめモード」に陥って、後悔して、悔しい思いをしている受講生も少なくないような気がしています。
日常的に、退社時間が24時前になっている営業部の仕事をこなしながらの学習ですから、いくらでも「言い訳」はあるわけで、その言い訳を使ったかどうかの差だということにもなります。
これから、ラストスパートをかけなければならない超直前期の5週間に突入します。
せっかくここまで仕上げてきても、直前期に誤った道に進んでしまうと取り返しの付かない事態になってしまいます。
カリキュラムどおりに学習を継続して「合格レベル」に到達した企業研修の受講生や塾生に、間違いなく、宅建試験「合格」という結果を出していただくための道先案内人の仕事が大事になってきます。
最後まで、梶原塾の教材を信じて、ついてきて欲しいと願っています。
●総まとめカンヅメ講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html
●完全合格講座
http://kajiwarajuku.com/file/01.html
●宅建 梶原塾 ホームページ
http://kajiwarajuku.com
●宅建 梶原塾 WEB公開講座 ポッドキャスティング
http://www.kajiwarajuku.com/blog/
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