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2007年6月20日 (水)

企業研修の第2回目が終了・・・過去問が解けるようになるのが一番の薬なのです。

ベーシック講座では、過去問を題材にした問題演習も行っています。
あくまでも、その週にやったことの確認という位置づけですから、得点結果だけで判断するようなことはしませんが、講義中の受講生の目の輝き具合と得点結果とは相関性があるのではないかと感じています。

「やる気」があって、その週の課題(範囲)をきっちりとこなしてきた受講生は、講義前半のポイント講義での反応も良いですし、そうではない受講生の場合は、何について喋っているのかさえ理解できない状態なのか、僕と目が合うと、「うなずく所」ではないハズなのに相槌だけを打っているようにも感じています。

ガイダンス講義の際に、他の人よりも少しだけ苦労すれば「2週間までの遅れ」は取り戻せるように、「お盆までに1回転のカリキュラム」を組んでいることを伝えていましたが、もうすでにその2週間を経過してしまいました。
学習を順調に進めている受講生とそうでない受講生との「線引き」がハッキリしてくる前に、なんとか追いついて欲しいと願っています。

ところで、梶原塾の教材を使用した生講義(LIVE講義)は、既習者用の「総まとめカンヅメ講座」を除くとはじめての経験になります。
もちろん、通信教材としてネットで申込みされた塾生からも進行状況や質問のフィードバックをいただいていますが、今回の企業研修の場合は、週に一度直接お会いして、学習の進行状況や質問状況を把握することができるので、受講生の現在の状況をリアルタイムで感じることができます。

梶原塾の「完全合格マニュアル」どおりに、①問題文のキーワードに線を引きながら図解して、②事例設定を読み取って、③知識を当てはめるという作業で問題演習していると思われる受講生の場合は、「問題文のキーワードから何を聞いている設問なのか」を速く確実に読み取る能力がどんどん身についてきているようです。
こういう状況になってくると、学習を楽しんでやることができるようになってきますし、テキストを参照しながらであっても過去問を解くことができるようになって、「本試験合格」の手ごたえを感じ始める受講生も登場してきます。

まだ「やる気」の出ていない受講生も、過去問が解けるようになるのが一番の薬のハズですから、マニュアルどおりに学習をおこなってみて欲しいです。

●完全合格マニュアル
http://www.kajiwarajuku.com/blog/cat5723206/index.html


●宅建 梶原塾 ホームページ
http://kajiwarajuku.com
●宅建 梶原塾 WEB公開講座  ポッドキャスティング
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