総まとめ重要ポイント演習講座
直前期に重要ポイントの演習を行なう「総まとめ重要ポイント演習講座」をWEB講義で開講することになりました。
直前期は、新しい知識を吸収するのではなく、合格者であれば必ず得点してくる基本的な知識を確実なものにしていくことが大事です。
ライバルに差をつけようと考え、新しい知識を吸収しようとして、基本的事項が疎かになってしまっては、取り返しのつかないことになってしまうこともあります。
特に、早い時期に「出来上がってしまった方」については、要注意です。
大手スクールでの講師時代には、本試験の一週間前の体育の日の連休を利用した直前講座も担当していましたので、担当受講生には受講を勧めて、本試験直前まで、新しいことをやり始めないように指導させていただいていました。
もちろん、その担当した直前講座でも、新しい知識は「カット」して、基本的事項にしぼって講義を進行していました。
そこで、梶原塾でも、9月下旬から10月に入っての直前期の学習を効果的に行なうことを目的とした講座を設定しました。
あえてこれまで何度も演習した「過去問」を題材にして、本試験で取りこぼしできない重要出題論点を項目ごとに演習します。
そして、演習の後の解説講義で関連知識まで含めて総まとめを行ない全体を一回転させます。
丸二日で完結できるように、この講座専用の問題集として、平成6年~平成17年までの12年分の過去問の中から、「宅建梶原塾 過去問解説集 Pro. 」を作製しました。
今年は、宅建梶原塾の完全合格講座で使用する過去問解説集(1203肢)と過去の過去問解説集(130肢)に収録の1333肢の中から、548肢を再構成しました。
一般的な直前講座は、200~300肢の問題演習で全体を一日で完結するように構成されていることが多いですが、全体を一日ではなく、二日で一回転させるという設定にしたことにより、充実した内容に問題を選別できたと考えています。
本試験1週間前の体育の日の2日間の連休を利用して、一日目に権利関係法令・法令上の制限を二日目に宅建業法と税その他を行なうのがお勧めです。
「直前期 総まとめ重要ポイント演習講座」は、梶原塾の「完全合格講座」や「ハイレベル完全整理講座」の受講生以外の方にも受講していただけるように、梶原塾のテキストは使わずに解説を行ないます。
また、申込特典として、宅建梶原塾 完全合格講座 直前対策編の「統計」(全8ページ・カラー)をお送りします。
解説講義(約20分)のダウンロードもできます。
僕にとっても2006年最後の講座となります。
「合格レベル」で喋りまくって解説を行ないますので、利用していただけるとうれしいです。
>>「直前期 総まとめ重要ポイント演習講座」 WEB受講のみ 金7,000円 (消費税・送料込み)
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