● 宅建試験/学習法・教材の選択と利用法

2017年4月18日 (火)

宅建試験・完全合格マニュアル2017年版(平成29年度受験版)⑫

❷ 学習の考え方編

● 確実に合格するための学習の考え方 (講座のポリシー)

・「完全合格講座」は、宅建試験に合格する為に必要な過去問レベルの知識の習得を目標に、復習する事を前提に、合格レベルで講義しています。

・合格という結果を残すことが最大の目標ですので、効率的で効果的に学習するために、合否に影響しない難易度の高い問題や知識をカットして、「
ボリュームを少なくすることで精度を上げるという考え方」で指導しています。

また、「どこが出題されるのか?」という視点(出題予想)ではなく、「本試験で出題される可能性の高い知識(出るとこ)の中から、出題された際には得点しなければならない知識なのか?」という視点で教材の作製を行っています。

➩過去問が解けるようになれば合格が見えてきますし、「みんなが解ける正解率の高い問題」を正答できれば合格ラインを超える得点をすることができます。

・わかりやすい所だけをピックアップして、時間をかけて面白おかしく、わかりやすく解説する講義でもありません。講義の中で宅建試験に合格するための材料を確実にお渡しして、それを活用して復習していただくための講義だと考えています。

そもそも解説講義を1回聴いただけで全てを理解することは不可能ですし、そんな魔法のような宅建試験対策の教材や学習法は存在しないです。


 
 「梶原塾 / 宅建試験の学習法・完全合格マニュアル 」 
  
http://kajiwarajuku.com/takken/10.html  



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2017年4月16日 (日)

宅建試験の無料公開講座について

宅建試験対策の完全合格講座(2017年版)を無料受講することができます。

音声解説講義(MP3ファイル)とテキスト(PDF)と過去問解説集Standard(PDF)をダウンロードして無料受講できます。

●権利関係法令 P2~P9

 P0 完全合格講座ガイダンス

 P2 契約の成立  
    契約が成立すると

 P3 契約の有効要件と契約関係の処理のまとめ
    売買契約費用

 P4 詐欺による意思表示

 P5 強迫による意思表示

 P6 通謀虚偽表示その1

 P7 通謀虚偽表示その2

 P8 心裡留保による意思表示

 P9 錯誤による意思表示

●宅建業法 P2~P9

 P2 宅建業法の目的
    宅地建物取引業者と宅地建物取引士

 P3 宅地建物取引業とは
    免許に関する例外

 P4 業者免許

 P5 取引士
    従業者証明書

 P6 変更の届出と変更の登録
    書換え交付

 P7 免許換えと登録の移転
    廃業の届出と死亡等の届出

 P8 再交付
    返納

 P9 会社の合併のイメージと新たな免許の要否

》 梶原塾 / 宅建試験・完全合格講座のMP3音声ファイル(約23時間)をまとめてダウンロード 


 

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2017年3月 5日 (日)

「完全合格講座プロ」98,000円を期間限定で20%値下げしました。

「完全合格講座プロ」 98,000円を、期間限定で20%値下げしました。

» 宅建士試験の完全合格講座プロは、こちら

» 管理業務主任者試験の完全合格講座プロは、こちら

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2017年2月19日 (日)

宅建試験・完全合格講座プロ 2017年版の発送を開始しました。

梶原塾の宅建試験対策のメイン講座である完全合格講座(解説講義 約30時間)に、総まとめレベルアップ問題演習講座(解説講義 約15時間)や模擬試験も附属し、 質問受付等のサポートも充実したお勧めの通信教材です。

 
 
 「梶原塾 / 宅建試験・完全合格講座プロ 2017年版 
  
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2017年1月22日 (日)

宅建試験のテキストと過去問解説集Standard・2017年版(平成29年受験版)の販売を開始しました。

宅建試験のテキストと過去問解説集Standard・2017年版(平成29年受験版)の販売を開始しました。

●テキスト

宅建試験で多く出題される事例問題に対応できるように、事例設定の図解を満載し、理由まで簡潔に記載しています。

通常、図表化しているテキストは、絶対的に知識量や解説が少ないと評価されますが、本書では平成1年以降の過去問の出題論点に対応できるように作製しています。 ※合否に影響しない難問を除く

また、できる限り見開き2ページで1つのお題をまとめるページ構成を採用していますので、体系的にまとめる作業を学習のはじめの段階から同時進行で行うことができます。 効率よく学習するために過去問解説集Standardと同時進行で学習できるように構成し、宅建試験に合格するために必要な知識を全218ページに完全整理しています。


権利関係法令90ページ
宅建業法47ページ
法令上の制限40ページ
税その他28ページ

※テキストはA4版を選択することができます。 B5版では文字が小さくて見えずらいという方にお勧めです。

●過去問解説集Standard

本書では、図解を盛り込んで解説していますので、問題文から事例設定を読み取る能力も身につきやすく、実践的な過去問の演習が可能です。 一問一答形式を採用していますが、問題文の本文部分を省略せずに編集することにより、宅建試験で出題される四肢択一形式の問題に対応しながら、 肢単位での知識の修得が可能です。

ページ構成は、見開き左側のページが問題文で、右側のページがその解説となっています。平成19年~平成28年の10年分の過去問(約2000肢)から、 知識量は落さずに合格に必要な過去問を選別し、図解をしながら出題論点を明確にし、解法の手順に沿って簡潔に解説していますので、繰り返し問題演習することにより、 自然に過去問が解けるようになる過去問集です。合否に影響しない難問や何度も同じ出題論点を同じ問われ方で出題される重複問題をカットすることにより、 問題数を削減し、短時間で全体の演習を行うことを可能にしました。

また、大部分の受験生が対応してくる10年分の過去問だけでは宅建試験の出題範囲全体をカバーする事はできませんし、近年は11年以上前の過去問からの出題も増えています。そこで、過去問解説集にプラスして学習できるように11年以上前の本試験問題(昭和の一部+平成1年~平成18年)からもピックアップして収録しています。 予想問題集や予備校の答練・模擬試験のネタ元になっている知識を学習の初めの段階から繰り返し問題演習して攻略します。


権利関係法令394ページ(726肢)
宅建業法474ページ(870肢)
法令上の制限・税その他360ページ(479・264肢)


投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

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2016年5月 6日 (金)

宅建試験対策の「最低3回転、回転数をこなして精度を上げる」という考え方について

宅建試験の場合、本試験までに全体を最低3~4回は回転させたという合格者が多いようです。

法律の学習は、1回転目にわからない事柄であっても、関連項目などを理解・吸収していくことにより、2回転目・3回転目には理解できるようになる事も多いです。

また、何度も反復継続することで知識の精度も上がっていきますので、「できるだけ回転数をこなして精度を上げていく」と言う考え方をお勧めしています。

したがって、はじめから、あまり細かいことに拘って学習するのではなく、ある意味大雑把にとらえて全体を完結させる気持ちで進めていくのがおすすめです。
そして、過去問演習についても、最初は問題を解くのではなく、この知識はどのような形で出題されるのかを確認しながら、”あたってみる”事をお勧めしています。

また、回転数をこなすことで、「理解して対応する知識」や「暗記して対応する知識」の分別もはっきりしてくることになります。
決して、はじめからひとつひとつの知識を潰していくような方法を採らないように気をつけてください。

もちろん、学習が進んできた段階では、ひとつひとつの知識を確実に潰していくような「石橋をたたいて渡るような作業」も大事になってきます。

中途半端で不確実な知識では、本試験問題で合格点を採ることは難しいです。

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

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2016年5月 3日 (火)

宅建試験のながら勉強と学習時間の確保

宅建試験に限らず、効果的に学習を行うためには、いかに集中して学習できるかどうかがポイントになってきます。

ダラダラと長い時間学習を行うよりも、短い時間であっても集中して学習した方が、効果的です。
仕事や家事をしながらダラダラと「ながら勉強」をするぐらいなら、さっさと仕事や家事は片付けてしまって、捻出した「コマ切れの時間」を、テキストや過去問集などの活字を見ながら集中して学習したほうが、効果が上がることが多いです。

また、「ながら勉強」は、勉強したという自己満足である場合が多いです。
たとえば、車の運転中に講義CDを聴いてみると、運転と講義CDのどちらにも集中できないで、事故を起こしてしまいそうになるのを体験できるハズです。
集中して学習できない環境では、頭の中に正確にインプットすることは難しいです。

学習する時間が取れないから「ながら勉強」をするのではなく、集中して学習するためにも「ながら勉強」はしない、と考えて時間を捻出して、効果的に、かつ、緊張感を持って学習をされることをお勧めします。

ところで、「忙しくて学習する時間が取れなかった・・・」は、不合格となった方のお決まりのイイワケ文句です。
仮に、受験者全員が、「忙しくなくて時間もたっぷり取れる」のなら、宅建試験で自己管理能力が問われることはないです。

宅建試験は、司法試験や司法書士試験などの受験生とちがって、受験に専念できる環境にある方は少数派です。
合格された方は、皆、程度の差はあれ、仕事や家事や育児を抱えながら、それぞれの方法で時間を捻出して、試験に挑まれて結果を残されています。

そういった意味においての宅建試験は、難関と言われる司法試験や司法書士試験などよりも、むしろ難しい試験だと言っても過言ではないと考えています。

» 宅建試験対策の学習法の完全合格マニュアルはこちら

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2016年1月31日 (日)

宅建試験対策の完全合格講座テキストおよび過去問解説集Standard・2016年版(平成28年受験版)の販売を開始しました。

宅建試験対策の完全合格講座テキストおよび過去問解説集Standard・2016年版(平成28年受験版)の販売を開始しました。

解説講義(約30時間)は、専用ページからダウンロードして受講することができます。

●テキスト

宅建試験で多く出題される事例問題に対応できるように、事例設定の図解を満載し、理由まで簡潔に記載しています。

通常、図表化しているテキストは、絶対的に知識量や解説が少ないと評価されますが、本書では平成6年以降の過去問の出題論点に対応できるように作製しています。 ※合否に影響しない難問を除く、一部は平成1年以降の過去問に対応

また、できる限り見開き2ページで1つのお題をまとめるページ構成を採用していますので、体系的にまとめる作業を学習のはじめの段階から同時進行で行うことができます。 効率よく学習するために問題解法に直結する構成にし、宅建試験に合格するために必要な知識を全218ページに完全凝縮整理しています。


権利関係法令90ページ
法令上の制限40ページ
宅建業法47ページ
税その他27ページ

※テキストはA4版を選択することができます。 B5版では文字が小さくて見えずらいという方にお勧めです。

●過去問解説集Standard

本書では、図解を盛り込んで解説していますので、問題文から事例設定を読み取る能力も身につきやすく、実践的な過去問の演習が可能です。 一問一答形式を採用していますが、問題文の本文部分を省略せずに編集することにより、宅建試験で出題される四肢択一形式の問題に対応しながら、 肢単位での知識の修得が可能です。

ページ構成は、見開き左側のページが問題文で、右側のページがその解説となっています。平成18年~平成27年の10年分の過去問(約2000肢)から、 知識量は落さずに合格に必要な過去問を選別し、図解をしながら出題論点を明確にし、解法の手順に沿って簡潔に解説していますので、繰り返し問題演習することにより、 自然に過去問が解けるようになる過去問集です。合否に影響しない難問や何度も同じ出題論点を同じ問われ方で出題される重複問題をカットすることにより、 問題数を削減し、短時間で全体の演習を行うことを可能にしました。

また、大部分の受験生が対応してくる10年分の過去問だけでは宅建試験の出題範囲全体をカバーする事はできません。 そこで、過去問解説集にプラスして学習できるように11年以上前の本試験問題(昭和の一部+平成1年~平成17年)からもピックアップして収録しています。 予想問題集や予備校の答練・模擬試験のネタ元になっている知識です。


権利関係法令392ページ(714肢)
法令上の制限・税その他350ページ(468・257肢)
宅建業法458ページ(843肢)

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

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2015年7月11日 (土)

宅建試験対策アプリ「過去問解説集Pro./プチまな版」の2015年版をリリースしました。

過去問演習は、紙媒体(印刷物)に波線を入れながら行うのが最も効果的ですが、通勤・通学等の移動時間を有効に活用するためには、iPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレット端末を活用して学習するのも一考です。
そこで、梶原塾の「総まとめレベルアップ問題演習講座」用に作製した「過去問解説集Pro.」を編集したアプリ形式の問題集の2015年版をPuchimana(プチまな)からリリースしました。
本試験と同様の「本文+肢文」の実践的な出題形式を採用し、書籍版の解説文を省略せずにそのまま掲載していますので、アプリ形式の問題集であっても、効果的な過去問演習を行うことができるように作製しています。

アプリ形式の問題集の中には、最近流行のクイズ形式のものがありますが、クイズ形式のアプリで過去問演習を繰り返しても本試験の問題を解けるようにはならないです。
過去問演習の一番の目的は、何を問われているのか(出題論点)を読み取って知識を当てはめる訓練を行うことですから、短くまとめて作文された問題文で演習しても出題論点を読み取る訓練にはならないです。
また、しっかりとした解説文を読み込むことで知識を整理し定着させることができるようになるのですから、○×だけの解説は試験対策として論外です。

宅建試験対策アプリ「過去問解説集Pro./プチまな版」は、無料お試し版の「プチ問題集」と有料版の「本格問題集」の2種類があります。
プチ問題集(53肢)は無料で演習できます。有料版の本格問題集(837肢)からピックアップして作製しています。
本格問題集は、平成1年~平成26年の過去問(一部は昭和の過去問)から直前期に繰り返し演習したい重要過去問837肢を収録し、過去問では対策できない「統計」の予想問題も9問収録しています。
月額540円で、全科目(837肢)の問題演習を繰り返し行うことができます。
また、携帯版とPC版があります。

★プチ問題集(53肢)
 権利関係法令 21肢
 宅建業法 14肢
 法令上の制限 9肢
 税その他 9肢

★本格問題集(837肢)
 権利関係法令(上・下) 123肢・129肢
 宅建業法(上・下) 205肢・73肢
 法令上の制限 171肢
 税その他・統計 136肢

» 携帯版はこちら  

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

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2014年6月19日 (木)

「2014本試験をあてる TAC直前予想 宅建」がTAC出版から出版されました。

平成26年6月19日(木)に、「2014本試験をあてる TAC直前予想 宅建…2014夏を貴方の宅建の夏にせよ!」がTAC出版から出版されました。

昨年までの「無敵の宅建」に引き続き少しだけですが、梶原塾の田中も記事を書かせていただきました。

2014本試験をあてる TAC直前予想 宅建(TAC出版)特設ページは、こちら。

投稿者: 梶原塾 田中優彦 Google

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