2010年9月 4日 (土)
管理業務主任者試験の受験申込みが始まりました。 そこで、管業試験と宅建試験またはマンション管理士試験のW受験(ダブル受験)について考えてみます。 宅建試験と管理業務主任者試験のW受験の場合は、宅建試験対策の学習を優先することをお勧めしています。 もちろん、お盆ぐらいまでに管業試験対策の講座を1回転しておくことができるのであれば、宅建試験終了後の学習計画も立てやすいですから、並行しての学習もお勧めできます。 いずれにせよ、お盆明けから宅建試験の本試験までの間は、宅建試験対策の学習に専念することをお勧めします。 そして、管理業務主任者試験については、学習への取り組み次第の部分もありますが、宅建試験対策の直前期の学習を継続できるのであれば、宅建試験終了後の約7週間の学習でも、充分に合格に導くことが可能だと考えています。 昨年の梶原塾の塾生も含めて、みごとW合格する兵も少なくないようです。 万が一...
2010年8月22日 (日)
「過去問は完璧だと勘違いしていました」…過去問解説集Pro.の購入者からのフィードバック
梶原塾で一般受験生にも販売している「過去問解説集Pro.」の購入者からフィードバックをいただきました。 この受験生は、他校の講座を春から受講し、過去問演習を2回転(プラス誤った問題のみ1回転)行い、過去問は完璧に仕上げたので後は9月入っての模擬試験が勝負だと考えていたそうですが、このブログを読んで、直前期に重要出題論点の演習を短時間で行う際の演習材料にしようと、購入されたそうです。 ちなみに、「過去問解説集Pro.」は、1日から2日あれば全科目を1回転できる収録問題数(779肢)です。 そして、教材到着後、とりあえず、いまのうちに1回転させようと問題演習されたそうですが、ほぼ100%正解できるだろうという予定に反し、7割強の正解率にしかならなかったそうです。 一問一答形式の問題演習の効果については、このブログだけでなく、他の講師ブログなどでも推奨されていることから、本屋さんで一問一答形式の...
2010年8月 7日 (土)
■ 宅建試験対策のレジュメを2010年版(平成22年度受験版)に更新しています。
宅建試験対策のレジュメを2010年版(平成22年度受験版)に更新しています。 現在、「権利関係法令・全38回」の更新作業を完了しました。 引き続き、「宅建業法」・「法令上の制限」・「税その他」の順に2010年版(平成22年度受験版)に更新していきます。 (土曜日を除く毎週日曜日から金曜日に更新予定) 全38回 全19回 全27回 全12回 宅建試験対策のレジュメ中の文章や体系番号・ページ番号等は、梶原塾の完全合格講座・講義用テキストに準拠しています。 重要ポイントや出題論点のまとめ集として、 完全合格講座の受講生だけでなく、独学の受験者にも直前期の総まとめツールとしてご利用いただけると幸いです。 梶原塾の塾生でない方や独学の方は、ある程度学習が進んだ段階でないと、ちょっと厳しいかもしれません。 復習時や直前期の知識の確認に効果的な一問一答式の対話型のレジュメとして作製してい...
2010年7月27日 (火)
2010年版(平成22年受験版)・宅建試験対策「過去問解説集Pro.」のご案内。
「過去問解説集Pro.」は、「過去問解説集 Standard」に収録(1710肢)の過去問題の中から、「完全合格講座プロ」に付属する直前期総まとめ重要ポイント講座用に、779肢をピックアップして収録した過去問題集です。 「試験に出るところ」という視点ではなく、「合格するためには正解できなければならない」という視点で、本試験で出題された際には必ず正答できなければならない重要出題論点を中心に構成し、直前期における良い復習の材料となるように作製しています。 収録問題数は、年換算すると約4年分(50問×4肢=200肢 779肢÷200肢=3.89年)の過去問の量となりますが、昭和時代の過去問まで遡って収録問題を厳選して収録しています。 収録問題の重要出題論点をマスターすることにより、合格ラインの得点が期待できるように編集していますが、問題演習の際に「テキストの上下左右の確認作業」や「関連・参照項目...
2010年7月18日 (日)
全238ページの驚くほど薄いテキストと1694肢の厳選された過去問題で管理業務主任者試験にチャレンジする
2010年版(平成22年受験版)の梶原塾の管理業務主任者対策講座が完成しました。 管理業務主任者試験では、毎年4月1日現在で施行されている法令等から出題されるのが例年の扱いですが、本年度については、試験実施要項の中で平成22年5月1日現在の法令等から出題される旨発表されていますので、これに準拠した教材となっています。 今年度は、実務上も重要な法改正が行われたことから、実務に即した試験とするための扱いなのだと考えています。 法改正の内容としては、マンション管理適正化法(マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則)の改正が行われています。 また、これに伴い「マンション標準管理委託契約書」及び「マンション標準管理委託契約書コメント」の改訂が行われていますが、法改正と整合を図るための改訂だけでなく、全体的な見直しが行われていることから、解答の正誤が変わる過去問や設問として成り立たなくなって...
2010年6月30日 (水)
平成22年度宅建試験の受験者の動向について
明日7月1日(木)より宅建試験の受験申込書の受付けが始まりますが、平成22年の宅建試験に確実に合格するのであれば、そろそろ学習を開始しなければタイムオーバーとなってしまう可能性が高くなってきます。 じつは、前回のブログ記事が影響したのか、6月の梶原塾の講座は予定を超えるお申込みをいただいています。 例年だと受験申込みをギリギリで行ない7月下旬か8月に入って学習を開始する受験者層が、前倒しで学習を始めているのではないかと考えています。 宅建試験対策講座の場合は、お盆までに1回転を目標に頑張っておられますし、管理業務主任者試験対策講座についても昨年と比較すると取り掛かりが速い受験生が多いのではないかと感じています。 宅建試験の受験申込者数の増減についても気になる所ですが、これから学習を開始する受験生の場合は、これまで計画どおりに準備してきた受験生の“倍”は学習する意気込みがないと確実に合格する...
2010年6月 6日 (日)
宅建試験に合格するためのスケジュールについて -6月学習スタート編-
「5月以降に学習をスタートする場合でも、「お盆までに1回転」廻すことは最低条件だと考えて学習スケジュールを立ててください。」と4月25日付のブログで指摘しましたが、お盆まで(8月14日までとして)残り10週間となりました。 そこで、お盆までの10週間の学習スケジュールについて考えてみます。 平日中心の学習スタイルの場合は、1日の学習時間は約2時間とし、週2日の休日については平日にできなかった分を学習する予備日に設定すると、1週間あたりの学習量は10時間(2時間×5日)となります。 1週間あたり10時間ですからお盆までの10週間での持ち時間は100時間となります。 使用する教材によって異なってきますが、梶原塾の完全合格講座の場合であれば、1回転目を消化するのに必要な学習時間は、一般的な塾生の場合で、インプット講義の約2倍の時間(90時間~100時間)を要しているようですから、ちょうど宅建試験...
2010年6月 1日 (火)
管理業務主任者試験対策の無料WEB公開講座をスタートしました。
梶原塾では、2010年版(平成22年受験版)の管理業務主任者試験対策の通信教材の一部を公開講座として「福岡発」でポッドキャストしています。 昨年度までは、宅建試験の合格者や法律の既習者を対象とした講座という位置付けでしたので、ある程度ポイントを絞った解説講義を行っていましたが、本年度版からは初学者にも対応できるように解説講義の収録時間を増やし、マーカー入れ等も丁寧に行うようにして講義を収録しています。 梶原塾のWEB公開講座(宅建・管業)は、無料・無登録で受講できます。 テキスト・過去問解説集StandardはPDFファイルで、音声解説講義はMP3ファイルでダウンロードして受講できます。 >> http://www.kajiwarajuku.com/kangyou/ ところで、平成22年度の試験対策としては、法改正への対応が必要となる可能性があります。 マンション管理適正化法施...
2010年5月23日 (日)
平成22年度本試験のズバリ予想について
多くの資格試験では、本試験の2・3ヶ月前になると、「予想」を冠した問題集や模擬試験が登場してきます。 「○○の分野は昨年出題されたので今年は出題されないだろう」とか、「10年に3回ほど出題される分野なので、今年は出題可能性が高いだろう」とかイロイロな予想も飛び交う事になります。 確かに、過去問を分析することで、ある項目についての出題可能性を確率で示すことはできるのですが、たとえば10年のうち2~3回の頻度で出題されていることが判ったとしても、その年の本試験で出題されるかどうかまでは判断できないです。 多くの場合、「過去3年間に出題されていないので、今年のズバリ予想です」という程度の予想であることが多いです。 受験生心理として、このような情報が気になるのは仕方がないのかもしれませんが、そもそも、このような分野については、本試験で失点しても命取りとはならない場合が多いことは忘れてはなりません。...
2010年5月 4日 (火)
おかげさまで 5周年、合格者を増やそうキャンペーン!! (宅建試験対策講座)
梶原塾は、おかげさまで今年5周年を迎えました。(平成17年4月1日会社設立) 梶原塾の教材を使用して受験した合格者をもっともっと増やしたいとの思いから、サンクスキャンペーンを行います。 5周年を感謝して、次の宅建試験対策の講座を期間限定の50%割引きで提供します。 (1) 完全合格講座ベーシック 38,000円→19,000円 MP3ファイル(講義音声約48時間)を収録したCDと印刷物(テキスト・過去問解説集)が付属する講座です。 (2) 完全合格講座デジタル 全科目一括セット 33,000円→16,500円 MP3ファイル(講義音声)とPDFファイル(テキスト・過去問解説集)を専用サイトからダウンロードして受講する講座ですので、テキスト・過去問解説集等の印刷物は附属しませんが、教材の印刷は自ら行いサポートも不要だという受験者にはお勧めの教材です。 詳細は次のリンクをご覧ください。 &...













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