2019年3月24日 (日)

宅建試験・完全合格マニュアル2019年版 ①

宅建試験対策の学習法をまとめました。梶原塾の「完全合格講座」を受講した場合を基本としていますが、他校の受講生や独学の受験者についても参考となるように編集しています。学習の初めの段階では、「完全合格マニ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年2月 3日 (日)

管理業務主任者試験/平成13年から平成30年までの「試験問題(過去問題)と正解番号表」について

管理業務主任者試験の過去問題(平成13年度から平成30年度)のPDFファイルのダウンロードができるページを作成しました。

問題文と正解番号表のダウンロードができます。

複数正解や追加合格など、過去に出題ミスとなった問題についても取り上げています。

» 管理業務主任者試験の過去問題(平成13年度から平成30年度)のPDFファイルのダウンロードはこちら


30年分の本試験問題と正解番号表のダウンロードができます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年1月 6日 (日)

宅建試験/昭和63年から平成30年までの「試験問題(過去問題)と正解番号表」について

宅建士試験の過去問題(昭和63年度から平成30年度)のPDFファイルのダウンロードができるページを作成しました。

問題文と正解番号表のダウンロードができます。

複数正解や追加合格など、過去に出題ミスとなった問題についても取り上げています。

» 宅建試験の過去問題(昭和63年度から平成30年度)のPDFファイルのダウンロードはこちら

30年分の本試験問題と正解番号表のダウンロードができます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年9月 7日 (金)

決して50点満点はねらわない! 合格ライン+4 ±2点をねらう宅建試験対策の学習の進め その2

その7割の得点を確実に得点できるように、カリキュラムを構成する際には、35点が合格ラインの年ならば40±2点を目標に学習していただけるように宅建試験対策の解説講義の組み立てを行っています。

そのため、10年分の過去問やテキストについて不要と思われる問題・知識はカットしています。

要は、試験実施機関が合格ラインの調整のために出題していると思われる難易度の高い問題や知識をカットしていることになりますが、その結果、「ボリュームを少なくすることで精度を上げる」という考え方で指導しています。

したがって、担当受講生の中には45点を超えるような高得点をされる方はいませんが、合格者の得点分布は合格ライン+4±2点の中に納まっているのが特徴です。

「不要と思われる問題をカットする際のガイドライン」ですが、宅建試験対策の予備校3校のテキストと市販本の記載なども参考にしています。

①主だったテキストに記載がない
②記載があってもその内容で学習しても確実に得点することはできない
③過去の本試験での正解率

等を検討してカットするか否か判断していますが、
④民法などは下手に手を出すと確実にマスターしなければならない項目までわからなくなってしまうような落とし穴が潜んでいますので、この点はそれなりの経験と能力がなければ難しいです。

どこをカットするか否かの選別についてですが、受験生の方がご自分で研究されるのはおススメできません。

宅建試験対策の予備校等の利用者の場合は、信頼できる担当講師に相談しても良いでしょうし、独学の場合は出版元が独自に分類しているAランクとかCランクなどの表示を目安にされるのも一案です。

ただし、なんの根拠もなく適当にランク分けしている市販本もあるようなので、これには注意が必要です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年8月10日 (金)

決して50点満点はねらわない! 合格ライン+4 ±2点をねらう宅建試験対策の学習の進め その2

その7割の得点を確実に得点できるように、講義のカリキュラムを構成する際には、35点が合格ラインの年ならば40±2点を目標に学習していただけるように宅建試験対策の解説講義の組み立てを行っています。

そのため、答案練習会の問題などは2割~3割はカットして、手を広げすぎないように指導しています。

10年分の過去問やテキストについても不要と思われる問題・知識はカットしています。
要は、試験実施機関が合格ラインの調整のために出題していると思われる難易度の高い問題や知識をカットしていることになりますが、その結果、「ボリュームを少なくすることで精度を上げる」という考え方で指導しています。

したがって、担当受講生の中には45点を超えるような高得点をされる方はいませんが、合格者の得点分布は合格ライン+4±2点の中に納まっているのが特徴です。

当塾が実践している「不要と思われる問題をカットする際のガイドライン」ですが、宅建試験対策の予備校3校のテキストと市販本の記載なども参考にしています。

①主だったテキストに記載がない
②記載があってもその内容で学習しても確実に得点することはできない
③過去の本試験での正解率

等を検討してカットするか否か判断していますが、

④民法などは下手に手を出すと確実にマスターしなければならない項目までわからなくなってしまうような落とし穴が潜んでいますので、この点はそれなりの経験と能力がなければ難しいです。

どこをカットするか否かの選別についてですが、受験生の方がご自分で研究されるのはおススメできません。

宅建試験対策の予備校等の利用者の場合は、信頼できる担当講師に相談しても良いでしょうし、独学の場合は出版元が独自に分類しているAランクとかCランクなどの表示を目安にされるのも一案です。

ただし、なんの根拠もなく適当にランク分けしている市販本もあるようなので、これには注意が必要です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年8月 3日 (金)

決して50点満点は狙わない! 合格ライン+4 ±2点をねらう宅建試験対策の学習の進め その1

他の資格試験や大学・高校の入学試験でも同じだと思いますが、試験実施機関は、受験者の平均点などの試験結果を予測した上で出題する問題の難易度を調整しているハズです。 受験者の実力を計るには、問題が簡...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年7月25日 (水)

すらすら頭に入る「7回読み勉強法」のすすめ その2

いったん覚えた知識も、そのまま放っておくと記憶は薄れていきます。せっかく覚えたことを、必要なときに思い出せるようにしておくためには、どのようなメンテナンスをすればいいのでしょうか。 梶原塾のマニ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年7月13日 (金)

すらすら頭に入る「7回読み勉強法」のすすめ その1

前回のブログでは最低3回転こなして精度をあげることについてのお題でした。これはあくまで梶原塾専任講師による講義をうけながら学習をすすめるお話です。 今年度の梶原塾では、主にテキストと過去問題集を...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年7月 6日 (金)

宅建試験対策 「最低3回転、回転数をこなして精度を上げる」という考え方

宅建試験の場合、本試験までに全体を最低3~4回は回転させたという合格者が多いようです。 法律の学習は、1回転目にわからない事柄であっても、関連項目などを理解・吸収していくことにより、2回転目・3...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年6月25日 (月)

梶原塾も記事を書かせていただきました。

平成30年6月23日、「2018本試験をあてる TAC直前予想 宅建士」がTAC出版から出版されました。 昨年に引き続き少しだけですが、梶原塾も記事を書かせていただいております。 ☆特集 【...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«宅建試験対策、情報処理の能力が合否を左右する その2